歯科医院のレセプトは何枚まで増やすべき? | 歯科 増患.com公式ブログ

歯科 増患.com公式ブログ
歯科医院のレセプトは何枚まで増やすべき?

(2021年12月7日 6:09 PM更新)

歯科医院を開業される前後に
何度か相談を頂いたS先生と
久しぶりにお会いする機会がありました。

 

S先生は私と同年代ですが
開業されたのは3年前です。

 

50歳を過ぎてから開業すべきか?

当時はかなり悩まれていました。

 

でも、独立される気持ちを固めた後は、
一心不乱に努力されたのです。

 

勤務医の頃から患者さんに慕われる方で、
開業されてすぐにS先生の良い評判が
広まったようでした。

 

松田
「コロナ禍でお会いできませんでしたが、
お元気そうで何よりです。

順調に患者さんが増えているようですね?」

 

S先生
「いえいえ、何かと苦労はあって
それほど順調というわけでもありません。

でも、おかげさまでレセプトは300枚を超えました。」

 

松田
「開業して3年で300枚以上ですか!

最近では、なかなか聞かない数字です。

 

先生は丁寧に患者さんの話を聞かれるので
昔から人気がありましたからね。」

 

S先生
「とんでもないです。

 

皆さんからご指導いただいたおかげなので
感謝しています。

 

開業する前は分からないことだらけで
不安に押しつぶされそうでしたが、
先生方の助言に救われました。

 

今後も気を引き締めていきます。」

 

松田
「相変わらず真面目ですね。

 

3年経つと院内も安定してきたのでは
ないですか?」

 

S先生
「はい、スタッフは定着していますが
歯科衛生士を増員したいです。

 

ただ、患者数をこのまま維持できるのか?
不安でもあります。

 

レセプト枚数が何枚まで増えれば
患者さんの人数が安定してくれた、と
安心できるレベルになるのでしょうか?」

 

スタッフや機材への投資を行うべきか、
決心するのには勇気が必要ですね。

 

今後も歯科医院が安定して成長していくのか?

この点を院長先生が判断できるような
根拠が必要になります。

 

私は少し間を置いて、S先生のご質問に返答しました。

 

松田
「現在のレセプト数を把握するのは大切です。

 

しかし、今後も同じ人数の患者さんが
来院される保障にはなりません。

 

私の経験ですが、外部環境に影響されて
5ヶ月でレセプトが104枚減少したことがあります。

なので、レセプト枚数を増やすだけでは
安心と言い切れません。

 

でも、競合歯科医院が増えている地域で
新患の人数を高いレベルで安定させるのは、
とても難易度が高いです。

 

そこで、予防を継続される来院者を増やし
リコール率を高めることをお勧めしています。

 

この方法が患者数を最も安定させてくれるからです。

 

こちらも私の経験になりますが、
レセプト枚数が減り続けた期間でも、
メンテナンスの患者さんは転院せずに
通い続けて下さいました。

 

利便性の高い大型診療所をはじめとする、
新規開業の競合医院がどれだけ増えても
通院していただけたのです。

 

おかげさまで、コロナ禍の中でも
リコール率は90%前後をキープできています。

 

歯科医院の安定を願われる先生には、
予防を軸にした増患を強くお勧めします。」

 

 

 





歯科医院の予約が埋まる『増患メソッド』
 無料メールマガジン配信中!!

一ヶ月先まで予約が埋まる「増患メソッド」

ライバル医院が増え続ける地域で開業した松田歯科医院が3年間で254名の増患に成功!
予約をいっぱいにした増患メソッドのエッセンスが手に入ります。

今なら、無料で「一ヶ月先まで予約が埋まる増患メソッド」ガイドブックをお送りします!
ご希望される先生は、お名前とメールアドレスをご記入後[増患を開始します]をクリックして下さい。
(メールマガジンでは歯科医院の運営に役立つ情報を随時お届けしますが、いつでも解除していただけます)




前へ:«
次へ: »

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


Blogメニュー


月別

▶Blogトップへ戻る