歯科医院でオンライン診療は可能ですか? | 歯科 増患.com公式ブログ

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歯科医院でオンライン診療は可能ですか?

(2021年5月2日 11:30 AM更新)

リモートで歯科診療?

 

新型コロナウィルス感染症が流行して
オンライン診療が注目されています。

 

時代のニーズではありますが
リモートで診断を下すのは
かなり難しそうですね。

 

3年ほど前から、オンラインで予約して
PCあるいはスマホで患者さんを診察し
決済もできるシステムが販売されています。

 

オンライン診療システムを運営している
M社の方に実情を聞いてみました。

 

まず、オンライン診療をどのような形で
歯科医院が活用できているのか?
教えていただいたのです。

 

 

◎歯科医院におけるオンライン診療の活用例

 

 

〇専門領域に関する相談
・顎関節症、口腔顔面痛に関する相談
・金属アレルギーに関する相談
・口臭に関する相談
・口腔筋機能療法(MFT)相談
・セカンドオピニオン

 

 

〇施術に関する相談
・歯並び、嚙み合わせの相談
・歯列矯正に関する相談
・インプラントに関する相談
・セカンドオピニオン

 

〇審美領域に関する相談
・セラミック相談
・ホワイトニング相談
・コスメ、サプリ処方
・栄養療法、食事療法

 

〇一般歯科に関する相談
・むし歯に関する相談
・親知らずに関する相談
・歯周病の相談、ブラッシング指導
・歯周病や唾液検査などの結果説明
・小児向け来院前カウンセリング
・味覚障害や口腔乾燥症
・抜歯後など鎮痛剤の継続処方

 

 

これらの事例が、実際にあったそうです。

 

特に、抜歯などの後に不安や痛みを感じた
患者さんの様子を確認して
薬剤を処方するのは喜ばれるそうです。

 

この場合は、保険適用となりますので
患者さんの負担も少なくてすみます。

 

逆に、「オンライン診療」ではなく
「オンライン受診勧奨」の場合は
自費診療となるそうです。

 

受診勧奨とは、いわゆる相談や
カウンセリングなどを指します。

 

こちらは、矯正やインプラントなど
治療を開始する前に十分な情報提供が
求められるケースに向いているそうです。

 

実際、3年前の発売当初に導入した医院は
受診勧奨が主な目的でした。

 

なぜ、コロナ以前に必要だったのでしょうか?

 

その理由は、2018年6月に行われた
医療機関ホームページガイドライン

の改定でした。

 

自費診療の術前・術後の写真を
HPに掲載しづらくなったためです。

 

そこで、PCの画面を共有できる
リモートでのカウンセリングが
脚光を浴びました。

 

つまり、説明用のスライド等があれば
オンライン受診勧奨は容易に導入できます。

 

他には、採用で活用できそうです。

 

求職者の負担と感染のリスクを減らすために
リモートでの見学や面接を取り入れれば
問い合わせが増やせそうですね。

 





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