歯科医院のキャンセル対策の失敗例 | 歯科 増患.com公式ブログ

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歯科医院のキャンセル対策の失敗例

(2020年12月13日 5:42 PM更新)

一ヶ月先まで予約が埋まる
歯科医院作りをお手伝いする
[歯科 増患.com]の松田拓己です。

 

歯科医院の院長を続けていると
なかなか解決しづらい問題に
悩まされることがありますね。

 

何かのきっかけで、それらの問題が
片付いてしまうと嬉しいものです。

 

先日のセミナーを受講された先生方からは
医院の方針を決めることができました、
と嬉しい感想をいただけました。

 

お役に立てて、ホッとしています。

 

さらに、追加のご質問もいただいたので
シェアさせてください。

 

松田歯科医院がキャンセル対策に使用する
掲示物などの雛形をご覧になりたい、
という要望をいただいたのです。

 

セミナーでは、キャンセル時の対応について
患者さんに周知しましょうとお伝えしています。

 

いわゆる、キャンセルポリシーです。

 

最近では、宿泊・飲食業に限らず
歯科医院のHPにも掲載されています。

 

ところが、松田歯科医院の待合室に
掲示しているのは、下の写真のとおり
理念の中に記載されているだけです。

 

 

それなら、キャンセルポリシーの掲示など
不要では?と思われるかも知れません。

 

実は、これがとんでもない失敗でした。

 

「予約を守ってくださる患者さんを優先」
と記載しているのだから、キャンセルには
厳しく対応すべき、と私は思ったのです。

 

しかし、既存の患者さんにとっては
寝耳に水でした。

 

「今まではキャンセルしても平気だったのに
急に厳しくされた!」と感じる方も
いらっしゃったようです。

 

大きなトラブルには至りませんでしたが
不満げな患者さんはいらっしゃいました。

 

それでも、私は構わずに対策を続けて、
医院全体のキャンセル率は半減したので
とりあえず成功と言えるでしょう。

 

しかし、患者さんの気分を害するのは
できるだけ避けたいですよね。

 

事前の周知は必要だったと反省しています。

 

なので、クライアントの歯科医院では
必ずキャンセルポリシーを掲示してから
対策を行うようにお願いするのです。

 

キャンセルポリシーに記載していただくのは
院内で定めたルールに加えて

 

  • ・キャンセルが治療に及ぼす影響
  • ・メンテナンスの期間を守ると
    患者さんが得られる利益
  • ・治療の準備や人員の確保に費やす労力

などの内容が大切になります

 

先生の問題解決のお役に立てれば幸いです。

 





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