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感染が怖くて歯科診療が不安です

(2020年5月10日 8:52 PM更新)

2020年の初めから新型コロナウィルスの

感染者が日本でも増え始めて

2020年4月7日に重大な発表がありました。

 

政府からの緊急事態宣言が発令されたのです。

 

マスコミの報道がやや過熱気味な感じで
歯科医院で感染するリスクが高いと
飛沫やミストに関する特集もされています。

 

確かに、感染の可能性は高いのですが
最もリスクがあるのは歯科医療従事者です。

 

これまでも、患者さんへの感染予防は
十分に行われているはずですし
換気や待合室の混雑にも配慮しています。

 

しかし、直接患者さんの口腔内に触れる
私達は常に感染のリスクを抱えているのです。

 

少しでもスタッフの安全を図るために
タービン等を使う際には
極力一人で行うようにしました。

 

また、患者さんへの注意喚起として
このようなお願いを掲示しています。

 

 

 

しかし、不安を抱える歯科衛生士からは
様々な相談を受けました。

 

・超音波スケーラーで飛沫が飛び散る

・マスクが手に入らない

・消毒用の薬剤が手に入らない

・部屋を換気する時間が足りない

・フロスでプラークがはねてしまう

・エアフローで空気感染が起きそう

 

まず、飛沫が飛びそうな機械は使用せずに
手用の器具に戻すことにしました。

 

薬剤やマスクもどうにか確保できたのです。

 

フロスに関しては手技の問題だったので
簡単に解決できました。

 

あとは、アポイントを調整して
患者さん同士の接触をできるだけ減らすだけ
と考えていたのですが、、、

 

患者さんから歯科衛生士への感染が起きた
というニュースが飛び込んできました!

 

すでに、感染のリスクに怯えているDHが
このような話を聞いてしまったら

出勤しなくなるかも知れません。

 

私は不安にかられて、とりあえずは
メンテナンスの予約を延期するために
患者さんに連絡を取ろうと考えました。

 

しかし、歯科衛生士がどのように考えるのか?
正直なところ分かりません。

 

そこで、当院のスタッフの育成やセミナーで
お世話になっている沢口由美子先生に
相談してみました。

 

沢口先生ご自身は、患者さんの健康を守るために
倒れるまで仕事を続けるつもり、とのことでした。

 

しかし、当院のスタッフがどう考えるかは
院長が直接確認するのが大切ですよ、と
アドバイスをいただきました。

 

言われてみれば、もっともなお話です。

 

私が勝手に決めつけるのではなくて
診療を継続する意思があるかどうかは
スタッフに確認してみるべきでした。

 

週末の休診日に迷惑だったでしょうが
歯科衛生士に連絡を取ったのです。

 

その結果、全員が診療を担当します、
と答えてくれました。

 

恥ずかしい話ですが、院長なのに

歯科衛生士の気持ちをつかみ切れないことが

よくあります。

 

特に、今回のような前例のない事態では
的確なアドバイスをもらえる有難みを
いつも以上に感じています。

 

 

予防システムを構築したいが自分の思いがスタッフに伝わらなくて困ったことありませんか?

 

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