歯科医院の患者を増やす「仕組み化」 | 歯科 増患.com公式ブログ

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歯科医院の患者を増やす「仕組み化」

(2020年1月4日 8:58 PM更新)

増患の「仕組み」が分かります

 

お正月休みも終わりですね。

 

今日から診療開始の先生も
いらっしゃると思います。

 

休み明けの急患対応で
お忙しいかも知れませんね。

 

松田歯科医院は12/29から休んで
1月6日から診療開始ですので
バタバタしないか心配です(笑)

 

とは言っても、数年前に比べたら
気持ちには余裕が生まれました。

 

なぜなら、急患対応のために
私のアポイント枠を埋めないように
してあるからです。

 

================
もしも、急患が来なかったら??
================

 

Dr.の予約が入っていなかったら
売上が上がらないかも知れません。

 

電話が鳴らないと、胃が痛くなりますね。

 

以前の松田歯科医院では、
そんな冒険は考えられませんでした。

 

しかし、メンテナンスの予約枠は
すでに埋まっていますので、
来院患者数はほぼ確定しています。

 

つまり、医院全体としての売上を
心配する必要はありません。

 

逆に、私の時間が空いたら、
予防歯科の患者さんを増やすために
活動できるチャンスです。

 

患者さんに予防の必要性をお伝えする
「仕組み」をさらに改良します!

 

メンテナンスに通い続ける患者さんが
十分に増えた後でも、説明の仕組みを
成長させるのが私の喜びになりました。

 

まず、口腔内の状態を良好に維持して
患者さんに感謝していただけます。

 

そして、患者さんに感謝してもらえるので
スタッフのモチベーションが上がり
院内の雰囲気が良くなります。

 

さらに、説明を「仕組み化」して
予防歯科の継続率が上がることで

 

・予約が空いている不安感がなくなる

 

・説明する時間を増やす必要がなくなる

 

・高額な機材やアプリを導入したり、
保険適用外の検査等が必要なくなる

 

このようなメリットが得られました。

リコールハガキだけで大丈夫?

 

先生がクリニックを開院されてから
どのくらいの月日が経ちましたか?

 

松田歯科医院は平成9年4月5日に
開業しましたので、
22年と9ヶ月続けています。

 

開業当初から、メンテナンスの患者さんに
リコールハガキをお送りしていました。

 

しかし、来院される方は半数程度、、、

 

メンテナンスを継続してもらうために
説明時間を増やしたり、高額なアプリや
保険外の検査機器を導入したりしました。

 

「予防の患者さんが増える」と聞けば
片っ端から新しい方法を試したのです。

 

それでも、開業してから10年以上
メンテナンスの患者さんが通う割合は
50%前後のまま変化しませんでした。

 

長い長い試行錯誤を続けたのです。

 

10年以上を費やしてたどり着いた結論は
リコールハガキだけで予防の患者さんを
増やすのはとても難しい、ということ。

 

でも、メンテナンスを促す方法といえば
リコールハガキ、というのが業界の常識。

 

そのため、歯科以外の情報も探しました。

 

最終的にたどり着いたのが
人間ドックで行われている説明方法です。

 

患者さんのリスクを表す検査結果と
検査値の意義を伝える資料を
一緒にお渡しして理解を促します。

 

この手法を導入した月から、
予防の継続率は20%以上も改善しました。

 

また、地域と患者層がまったく異なる
複数の歯科医院でも、
この手法は有効に機能しています。

 

・都内の高級住宅地
・ターミナル駅周辺のビジネス街
・地域の中心市街地等

 

患者さんが予防の必要性に納得し
喜んで通ってくださるので
院長先生からは感謝されています。

 

 

 





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