「院長が動かずにリコール率を改善する3つの鉄則」講座のご案内  | 歯科 増患.com公式ブログ

「院長が動かずにリコール率を改善する3つの鉄則」講座のご案内 

(2018年1月30日 2:03 PM更新)

周囲と争わずに繁栄できる歯科医院

 

歯科診療所の数が増えすぎて競争が激しくなり経営不振に陥る歯科医院が現れている、

とマスメディアでは定期的に取り上げられています。

 

Sankei.Biz「町の歯医者さんの破綻が急増 保険診療拡大で苦境 美容、インプラント…患者争奪戦激化」 (2018.6.2 )より

 

近年は過剰な設備投資は行わずに運営してきた診療所の小規模倒産が増えたため、

2017年の倒産件数は過去最大となりました。

 

そこまで危機的な状況ではなくても、レセプト枚数が増えない、あるいは患者数が

徐々に減少する傾向なので打開策を探していらっしゃる院長先生は増えています。

 

わたしが歯科医院を開設して20年以上経ちますが、その間に周辺では

20件以上のクリニックが新規開業しました。

 

毎年1件以上のペースで競合が増え続けていることになります。

 

特に、国内最大の歯科系医療法人が、下記のような多くの利便性を備えた

大型診療所を近隣のショッピングセンター脇にオープンさせた際には

大変な影響を被りました。

 

     ◎年中無休

     ◎夜間診療

     ◎予約不要

     ◎フリードリンク、漫画読み放題

     ◎各ユニットに専用のテレビを設置

 

  • それまでは、新規開業があっても影響は少なかったのですが
  • 大型診療所が進出してきた月から目に見えて来院者が少なくなり
  • 半年後にはレセプトが100枚以上も減少していたのです。

 

 

開業当初は順調に増え続けていた患者数は、新規の歯科医院が開業する

たびに減少し、10年後には3分の1まで落ち込みました。

 

その10年間、「腕が良ければ患者さんはついて来てくれる」と信じて

多くのセミナーに出席しスタッフには接遇を含めた研修を何度も受けて

もらいました。

 

厳しい時代でも患者さんが集まっている歯科医院を見学するために

他県まで足を運んだものです。

 

さらに、落ち込んだ患者数と売上を今すぐ挽回したいと願って

自費診療の情報サイトを自作したりもしました。

 

Webから審美歯科治療を希望する患者さんが来院される

ようになり医業収入は改善しましたが、

予防の必要性を確実にお伝えするシステムがなかったために

継続して通院される方はほとんどいらっしゃいませんでした。

 

さらに、競合の歯科医院もインプラントや審美歯科のホームページ

を公開するようになり、来院者数はまたもや減少し始めたのです。

 

努力はしているはずなのに結果に結びつかない状態が10年近く続き

「他の県に移転して歯科医院の少ない地域でやり直そうか」と

真剣に考えた時期もありました。

 

このように八方塞がりだった頃を思い出すと胸が苦しくなると共に、

もがき続けていた自分自身に声をかけてあげたくなります。

 

「ライバルと患者さんの奪い合いをしているうちは楽になれないよ。

治療を受けてくれた患者さんが継続して通院されるシステムがあれば

アポイント帳を見てため息をつくことはなくなるから」と。

 

診療時間を減らさずに定期健診の患者さんを増やす

 

予約が空いてしまっている、つまり、診療時間なのに患者さんが座っていないユニットがあるのは焦りと緊張を生み出します。

 

そんなときに、急患から治療を求める電話が鳴ればホッと安心できますが、歯科医院の都合に合わせて歯が悪くなることは滅多にありませんね。

 

歯科医院は痛くなったら来る場所」と捉えているのは患者さんだけでなく、歯科医師やスタッフの中にも根深く残っているようです。

 

わたしたちが大学で教わったとおり、リスクを抱えている患者さんでもメインテナンスを継続すれば歯の喪失を防げることは証明されています。

 

言い換えれば、「歯が悪くなって治療を受けた」患者さんは何らかのリスクがあるはずですので、定期健診の必要性を説明しご理解いただくのが大切。

 

しかし、大学ではメインテナンスの重要性についての講義はありますが、

「痛みが無くなれば通院は終わり」と信じている患者さんたちに

「治療が終わってもメインテナンスに通う必要がある」と理解していただける説明の方法は教えてもらえません。

 

 

 

 

※講座の概要をお知らせするために、一部のコンテンツを公開しております

◆01 イントロダクション

「定期健診に通う患者さんの人数が、いつまで経っても増えない・・・」

院長先生が抱えていらっしゃる悩みを解決し、

診療技術の提供に専念できる環境が手に入る方法をお伝えします。

 

スライド01のダウンロードはこちらから(右クリックしてダウンロード)

 

 

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 新患を集める前にリコール率を上げておくべき理由

先生の貴重な時間と費用を使って’新患’を集める前に

リコール率’を上げておいて下さい!

コンサルティングを受けていただいている院長先生には

必ずお伝えする増患のキーポイントです。

 

貴重なセミナー映像と合わせて、効率的な増患を実現する

正しい手順をご理解いただけます。

 

スライド05のダウンロードはこちらから(右クリックしてダウンロード)

本当に患者さんは「予防に興味がない」のでしょうか?

 

・自分の開業している地域では予防の必要性を理解してくれる患者さんがほとんどいない

・治療が終わった後にメンテナンスの大切さを説明しても通ってもらえない

・患者さんに嫌われるので定期健診の話をしづらい・・・

 

セミナーにご参加された院長先生からいただく代表的な悩みです。

先生が開業されている地域の患者さんも予防の意識はそれほど高くない

と感じていらっしゃいますか?

 

上のグラフは「社団法人 日本私立歯科大学協会」が2012年に行った

歯科に関する意識調査から引用しました。

調査対象は10~70代の幅広い世代の男女1,000名(全国8エリア)ですので

年齢や居住地の偏りはありません。

1,000名の皆さんに「歯科医院でオーラルケアを受けることをどう思いますか?」

と質問したところ、94.8% の方が必要と答えています。

 

つまり、90%以上の日本人はプロフェッショナル・ケアのために通院すること

の必要性を理解されているわけです。

 

「予防が必要だとわかっているのに、通院しないのはおかしい」

と感じられるかもしれませんね。

その理由を一言でいえば、

「患者さんが正しい自己診断を行えない」ためなのです。

 

受講をご希望される先生は

下記のリンクよりお申し込み下さい

 

 

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「院長が動かずにリコール率を改善する3つの鉄則」参加特典

 

松田歯科医院では鉄則2.を実践するために

院内のニュースレターを最大限に活用しました。

予防のために通い続ける患者さんがなかなか

増えない、と悩んでいらっしゃる先生にも

ニュースレターの導入をお勧めするのは

下記のように7つのメリットがあるからです。

 

  • ・患者さんがリラックスされた状態で説明を行える
  • ・貴重な診療時間を確保できる
  • ・設備投資やアプリの導入等、追加の経費がほとんど必要ない
  • ・作業自体は簡単なのでスタッフに任せておける
  • ・カウンセリングができる人材は必要ない
  • ・自然に良い口コミが広がる
  • ・実践された歯科医院では例外なく’リコール率’が改善されている

院長先生が臨床に没頭していても

予防歯科の患者さんが増え続けて

スタッフはやりがいを感じられる

クリニックを構築されませんか?

 

ュースレター活用の手引(非売品)

 

[歯科 増患.com]のリコール率改善講座

参加される先生だけが手に入れられる限定特典です。

 

 

 

 

さらに、本講座に参加される先生への特典として

6ヶ月間のメール相談の権利を無料で進呈します。

松田自身が直接お答えするサービスは、本来なら

高額なコンサルティングにお申込みいただいた方

のみが対象となっております。

 

しかし、患者さんの健康を維持増進したいと

がんばっていらっしゃる先生には、

ぜひ予防歯科を確立していただきたい

と願っております。

リコール率’を本気で実現する決意をお持ちの

院長先生を応援し、一緒に成功への道を

歩むための特典です。

 

リコール率90%を達成するための転換点(まとめ)

鉄則2.までを確実に実践されていれば

リコール率’は70〜80%台を実現されて

いるはずです。

予防のアポイントが一ヶ月先まで埋まる

ことも珍しくないでしょう。

 

さらに、’リコール率’を90%以上まで

押し上げるために必要となる鉄則3.に

ついてご説明し、メインテナンスの定着を

揺るぎない状態にします。

 

 

 

 

 

「院長が動かずにリコール率を改善する3つの鉄則」講座

 

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自己紹介

はじめまして。

予防歯科アドバイザーの松田拓己です。

 

わたしは平成9年に新潟市西区で松田歯科医院を開業し、先輩の歯科医師、患者さん、スタッフをはじめとした周囲の皆さんに支えていただきました。

 

自分自身の歯の健康を大切に考えていたこともあり、開業当初からすべての患者さんに定期健診で歯を健康に保つことの重要性を説明し続けています。

 

しかし、定期的なメインテナンスを継続される方の割合は、開業して10年を過ぎても50%前後のまま改善できませんでした。

 

予防歯科で成果を上げている先生方に教えを乞い、多くのセミナーに参加したものです。

 

PC等を活用してわかりやすい説明をチェアサイドで行い、スタッフの知識・スキルはレベルアップしましたがメインテナンスのリコール率は50%のままでした・・・

 

10年以上の努力もむなしく、八方塞がりになってしまって

『この地域で予防の患者さんを増やすのは無理なのではないだろうか?
と言い訳じみた考えが心に浮かんで来ました。

 

このようにカリスマ性のない平凡な歯科医師でも、患者さんの心理と生化学的な反応に基づいた対応を確立してリコール率を一気に20%アップできたのです。

その後も、クリニックのステージに合った施策を取り入れることでリコール率90%前後で維持できる歯科医院となりました。

 

Amazon『歯科医学ランキング1位獲得!

 

 患者さんが増え続ける歯科医院の作り方

「一ヶ月先まで予約が埋まる増患型予防歯科」

(皓歯出版)

 

日本最大級の医療従事者向け情報サイト’m3.com’にて

コラム『歯を削らないことが大事を連載。

 

 

 

 

 

 

※講座の概要をお知らせするために、一部のコンテンツを公開しております


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