予防歯科の患者さんを増やすのに熱心でない代診医 | 歯科 増患.com公式ブログ

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予防歯科の患者さんを増やすのに熱心でない代診医

(2017年3月9日 6:41 AM更新)

院長先生が理想とされる歯科医院を

実現するお手伝いがライフワーク

‘クリニックプランナー’松田拓己 です。

 

メンテナンスに継続して通院される

患者さんを増やすためには、

医院全体で意思統一して予防の重要性を

お伝えすることが必須となります。

 

多くの患者さんは、ご自身の口腔内に

リスクを抱えていることは自覚できない

ので、「通院しなくてもよい理由」を

無意識に探してしまうためです。

 

歯科医師が院長先生お一人だけならば、

クリニック内の意思統一に苦労する

ことは少ないはずです。

 

歯科衛生士にとっては

予防業務が本来の仕事

なのは言うまでもありません。

 

受付担当者には

自分の力で通院者を増やす

という遣り甲斐が生まれます。

 

予防のための予約枠を一杯にする

ためのニュースレター送付や

次回のメンテナンスの予約をとって

患者さんに自己管理を促す役割は

受付に担ってもらうべきものです。

 

ただ、治療技術を身に着けることで

頭の中がいっぱいの若い代診医に

とっては、予防の患者さんを増やす

ことはあまりメリットがありません。

 

先生も勤務医時代は「腕を磨く」

ために研鑽されていたはずですし、

開業された後も勉強は続けて

いらっしゃると思います。

 

多分、歯科医院の経営について

考えるよりも、ご自分の得意分野

や最新の治療技術についての

知識を深める方がよほど楽しい

はずです。

 

代診として勤務している立場で

あれば、スキルアップ以外のこと

が目に入らないのはやむを得ない

ところです。

 

とは言っても、代診のドクターは

何年か後に開業を目指している

ことがほとんどです。

 

自費専門の道を選ばない限り、

修復・補綴治療のみでは経営に

行き詰まりを感じるのは

先生もよくご存じでしょう。

 

代診医が開業後に困らないよう、

予防の患者さんを増やすメリット

が体感できるインセンティブを

設定されてはいかがでしょうか?

 

担当患者さんがメンテナンスに

二回以上通院された際に給与の

上乗せをする、等が考えられる

と思います。

 

先生の診療所が「か強診」で

歩合制を採用されているなら、

残存歯が20歯以上ある方の

メンテナンスを担当した場合

には歩合をアップするという

方法もあります。

 

若い先生にも理解しやすい形で

メンテナンスの患者さんを

増やすメリットを伝えて

みましょう。

 

 

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