予防型歯科医院を目指すべきでない院長先生 | 歯科 増患.com公式ブログ

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予防型歯科医院を目指すべきでない院長先生

(2017年2月27日 7:00 AM更新)

[ 歯科 増患.com ] を主催しております

松田歯科医院の院長 松田拓己 です。
クリニックプランナーとして活動していると

多くの院長先生から

「もっとメンテナンスの患者さんを増やす

にはどうしたら良いですか?」

と質問を受けます。
歯科医院増患セミナーでお伝えしているとおり

リコール率改善の手順を簡単にお話しします。

「リコール率をアップする3つのステップ」を

聞いた後の反応で、院長先生のクリニックでは

メンテナンスに通院される患者さんを増やせるか?

高い確率で予想ができます。
先日びっくりしたのは、予防型のクリニックを

目指したいと仰って来た院長先生から
「松田先生の言っていることは、

有名なコンサルタントのお言葉と

食い違っていますね。
その方は年商1億円を超えてから

医院の仕組化を目指すべきだと

仰っています。
なので、わたしの医院が予防型を

目指すのはまだ早いということに

なりますよ。」

というお返事をいただいた時です。
今までも、リコール率の改善方法

についてお答えすると

「わたしの開業している地域では

松田先生の方法は受け入れられそう

にありません」

「患者さんのデンタルIQが低いので

無理です」

「ビジネス街で開業しているので

忙しい患者さんは予防に通いません」

「追加の経費を出さなければいけない

ので気が進みません」

「予防に通った方が良いですよと

お勧めすると患者さんに嫌われそう

なので言いたくありません」

「ニュースレターは面倒くさそう

なのでやりたくありません」

と、実際に効果があるのか確認も

しないうちに行動しない言い訳を

始める先生は珍しくありませんでした。
今回は、「予防型を目指したい」と

ご自分から相談されてきたにも関わらず

わたしにはまだ早いと別な人に指摘された

という予測不可能なお答えに困惑

してしまいました。
様々な苦労を乗り越えて歯科医院を経営

されているのですから、

院長先生が気乗りしないプロジェクトを

無理に実行する必要はありません。
リスクを抱えた患者さんにしっかりと

説明を行う時間や手間が惜しい先生は

ひたすら新規の患者さんの獲得に注力

し続けて頂けばよろしいと思います。
わたしは、ご自身の健康はご自分で

管理する自覚を持って歯科医院に通院

される患者さんを一人でも多く増やす

ことを最大の目的として活動し続けます。

 

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