歯科医院のメンテナンス患者数が二倍に増えたら? | 歯科 増患.com公式ブログ

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歯科医院のメンテナンス患者数が二倍に増えたら?

(2017年2月16日 10:19 PM更新)

メンテナンスが定着したクリニック特有の悩み

 

[ 歯科 増患.com ] を主催しております

松田歯科医院の院長 松田拓己 です。
 

[ 院長が動かずにリコール率をアップする3ステップ ]

各ステップの内容は覚えていらっしゃる

でしょうか?
 

[ Step1 ]

メンテナンスが必要な患者さん「全員」にリコールの間隔は3ヶ月以内と伝える

[ Step2 ]

患者さんにご自身の病状を正確に把握してもらうために「ストレス」の影響をできる限り排除する

[ Step3 ]

患者さんに受け身ではなく「自主的」に健康を管理してもらう
 
 

[ Step2 ]が完了されたクリニックでは定期健診

のために継続通院される患者さんが増え続ける

仕組が導入できていますので、メンテナンスを

担当する歯科衛生士さんがかなり忙しくなって

きているはずです。
 
 

メンテナンスの予約枠が埋まり始めると、

次の患者さんをお待たせしないでPMTCを

しっかり行うために施術の確実性と

効率化を高めることが求められます。
 
 

各々のDHがスキルと知識を磨くとともに

患者さんに極力痛みを与えずに除石や

デブライドメントを行える機器を選択、

導入する必要性が生じてきます。

これらの複数の課題をまとめて解決する

ためには、本当の意味でフリーランス

として活躍されている歯科衛生士の

協力を仰ぐのがもっとも短時間で

確実に成果をあげる方法です。

フリーランスとして活動できている

ということは、歯科衛生士としての

実力で患者さんを惹きつけられている

証明であり、予防に熱心な複数の

歯科医院で勤務するうえで求められる

知識のアップデートも続けている

はずだからです。

当然、機材の選定についてもメーカー

に縛られず、適切なアドバイスを

もらえるはずです。

先生のクリニックに勤務している

歯科衛生士が抱えやすい問題点は

上記のように解決できますが、

実は、先生ご自身にも悩みが

生じて来る可能性が高いのです。

毎月メンテナンスに通われる患者さん

の人数が二倍に増えたら、良いこと

づくめで特に困るようなことは

起きないでしょうか?

じっくりと考えてみてください。

《 歯科医院増患セミナー開催情報 

 

メンテナンスの患者さんが二倍に増えたら?

[ 院長が動かずにリコール率をアップする3ステップ ]

の[ Step2 ]をクリアーされた先生のクリニックでは

担当医がメンテナンスに通院すべきと診断を下した

患者さんの70%以上がリコールに応じる状態に

なっています。

[ Step1 ]

メンテナンスが必要な患者さん「全員」にリコールの間隔は3ヶ月以内と伝える

[ Step2 ]

患者さんにご自身の病状を正確に把握してもらうために「ストレス」の影響をできる限り排除する

[ Step3 ]

患者さんに受け身ではなく「自主的」に健康を管理してもらう

成人の8割以上が歯周病に罹患していると

言われており、歯周検査でプロービングを

行えば4㎜以上の歯周ポケットがみられる

患者さんが大多数のはずです。

むし歯が原因のトラブルで来院去れた患者さん

の場合は、カリエスリスクが高い方がほとんど

のはずですから定期健診が必要になるのは

言うまでもありません。

つまり、歯科医院に治療のために来院される方は

ほぼ全員がメンテナンスの対象となるはずなのです。

上記の前提でリコール率が70%を超えたら

メンテナンスに継続通院される患者数が二倍

に増えるという話にも現実味が感じられる

のではないでしょうか?

先生のクリニックでメンテナンスの患者さんが

二倍に増えれば、予約枠はかなり先まで埋まる

ようになるはずですので集患に労力をかける

必要は少なくなり、スタッフが売上をあげて

くれるようになりますから経営は非常に

安定しますね。

基本的に歯科医院の運営にプラスのことばかり

なのですが、メンテナンス患者の人数が増えた

際に起こりがちな問題点としては、

優秀な歯科衛生士が予防業務にかかりきりになり

先生の診療を介助する余裕がなくなる

ことが挙げられます。

特に自覚症状のない方に継続してリコールに

応じていただくためには、

スキルの高さはもちろんとして、

患者さんへの気遣いやコミュニケーション能力

が求められますので、

最も優秀な歯科衛生士がメンテナンス

を担当すべきだからです。

メンテナンスの患者さんが増えてから

あわてたり、介助があるので衛生士さんが

メンテナンスに集中できないという事態を

回避するためには、スタッフのスキルに

左右されずに先生が診療を進められる

体制を構築しておく必要があります。

面倒に感じられるかもしれませんが、

スタッフの新規採用を行う際にも

診療介助の経験や能力を求める必要が

なくなりますので、採用できる人材の

幅が広がります。

スタッフのスキルに依存しない診療体制

をどうすれば実現できるのでしょうか?

スタッフに依存しない診療体制を構築する

先生のクリニックに通院されている

患者さんの中で、治療終了後も

口腔内に何らかのリスクを抱えている方

(ほとんどの患者さんが当てはまると

思われます)の70%以上がリコール

に応じてメンテナンスを継続される

ようになると、歯科衛生士に診療介助

を担当してもらうのは難しくなります。

先生の診療の流れや判断基準を把握

しているベテランスタッフの介助が

なくなることを考えるだけで、

かなりのストレスかも知れません。

コンサルティング先の院長先生には

「そんな事態になったら診療が

成り立たなくなってしまいます」

とはっきり言い切られた方も

いらっしゃいました。

ここで思い出していただきたいことは

先生の年齢にもよりますが

「院長が引退するまでスタッフが

勤務し続ける保証はどこにもない」

ということです。

開業されてからある程度の年数が

経っているクリニックならば、

スタッフの退職による交代は

必ず起きてきます。

今後も日本全体の就業人口は減少

するはずですので、優秀な人材を

常に確保し続けることは難しく

なると想定して準備すべきでしょう。

まず、先生に考えていただきたい

のは、歯科治療の中でスタッフの

スキルに依存する要素が多い分野

は何か?ということです。

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