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先生の技術が伝わるホームページ

(2017年2月4日 7:13 AM更新)

 歯科医院が患者さんに提供すべき「サービス」とは?

[ 歯科 増患.com ] を主催しております

松田歯科医院の院長 松田拓己 です。
お口の中で問題が生じたため、

ネットで検索して歯科医院を探して

いる方に先生のホームページまで

たどり着いてもらうために

必要な対策の続きです。
検索画面では1ページに10件前後の

候補となるWebページへのリンクが

表示されます。
先生の開業されている地域で

すでにホームページを開設されている

歯科医院が多い場合、

患者さんの自覚症状や悩みを解決して

もらえそうと感じさせるサイトほど

選ばれる確率が高くなります。

seminar0326
このように、検索結果の中から

患者さんに見つけてもらって

クリックしてもらうためには

下記のアンケートの項目の中で

何番を活用するのが効果的

でしょうか?
①当院に通われる前には
どのようなことで困っていましたか?

➁当院に通おうと決められた
理由を教えてください

➂当院の治療を受けられて
どのような変化がありましたか?

はい、答えは①ですね。
先回のメールでもお話しした通り、

審美的な歯冠補綴(オールセラミック等)

を紹介しているページは

歯牙の色調、透明感、形態などを改善

したいと望んでいる患者さんに訪問

していただきたいわけです。
自費のクラウンを装着された患者さんが

治療を開始する前に感じていた悩みや

違和感などを表わす検索キーワードで

先生のホームページが検索結果の

上位に表示されれば、

オールセラミック等を希望される患者さん

が来院する確率は高まるわけです。
ここで、ホームページによる集患で

トラブルにつながりやすいケースについて

お伝えしておきます。
先生のホームページを見て

「ジルコニアを使えば、わたしの歯は

色も形も自然な感じになるんですよね」

と仰る方が来院されたとします。
ジルコニアは優れた素材ですが、

歯列不正や色調の問題をすべて解決

するためには、患者さんの口腔内を

診察しなければ不可能なことは

言うまでもありません。
このタイプの患者さんで問題なのは

「治療方法」あるいは「材料」等を

患者さん自身が指定していることです。
Webで情報を収集している方は

断片的な知識を蓄えてしまって

ご自分が良さそうと感じるものが

最良だと結論を出してしまっている

ことが少なくありません。
専門職である歯科医師が患者さんに

提供すべきなのは、「正確な診断」

と「適切な治療方針」になります。
治療術式や材料を決定するためには

診断能力が不可欠ですが、

先生の診察を受ける前から

これらの要素を「決めてしまっている」

患者さんへの対応は慎重に行ってください。

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患者さんが治療を受けたくなるコンテンツを増やすには?

現在、ホームページをお持ちの先生は

どのような患者さんを主に集めていくか

決めていらっしゃるでしょうか?
せっかく費用をかけて開設したHPなので

できるだけ多くの患者さんを集めたく

なりますが、

「来院していただきたい患者さんのタイプ」

を明確にした記事を書かないと

患者さんは先生の治療を受けようとは

思いません。
診療や歯科医院の経営でお忙しい

院長先生が時間をかけて

通っていただきたい患者さんのタイプ

を追及するのは

なかなか難しいことです。
しかし、今回ご紹介している

患者さん向けのアンケートを

実施されている先生なら

容易に「理想の患者さん像」

を決めることができます。
『集患できるホームページ作成アンケート』

1.当院に通われる前には
どのようなことで困っていましたか?

2.当院に通おうと決められた
理由を教えてください

3.当院の治療を受けられて
どのような変化がありましたか?
このアンケートをどのように

活用すれば、先生にとっての

「理想の患者さん像」を導きだす

ことができるでしょうか?

1.の内容は患者さんが口腔内に

抱えていた問題点になりますので、

「患者さんのタイプ」を絞り込む

ためには使いづらい項目です。
2.では患者さんが先生の医院を

選んだ理由がわかりますが、

歯科医師から見た「患者像」

を表わすものではありません。
3.も同様に患者さんが感じた

治療の成果となります。
実は、アンケートをお送りする

患者さんを決める際に

先生はご自分にとって

付き合いやすい、あるいは

通い続けていただきたいと

願うタイプの方を選んで

いるはずなのです。
つまり、今回のアンケートを

書いていただこうと頭に浮かんだ

患者さんの共通点を探していけば

先生にとっての「理想の患者さん像」

は明確に浮かび上がってきます。
そして、理想の患者さんに向けた

記事を作成する際には

2.の内容をタイトルとしましょう。
記事の本文は、1.で記載された

「悩み」「問題点」でスタートして

治療の内容は簡潔に記載します。
記事の締めくくりは3.で得られた

治療の成果を表わす患者さんの

言葉が効果的です。
このような構成の記事を増やせば

増やすほど、先生のホームページ

は「理想の患者さん」に近い方を

呼んでくれるようになります。
早速、アンケートをお送りする

患者さんをピックアップしましょう!

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先生の治療を受けたくなる文章を発見する方法

『集患できるHP作成アンケート』

を実施したら、患者さんのお答え

を元にして記事をアップします。
1.当院に通われる前には
どのようなことで困っていましたか?

2.当院に通おうと決められた
理由を教えてください

3.当院の治療を受けられて
どのような変化がありましたか?
アンケートの項目通りの順番で

患者さんのお答えをそのまま

並べていっても、記事になる

構成になっています。
個人情報の保護には注意する

必要がありますので、アンケート

の内容をWebに公開することを

患者さんに承諾いただいて

署名をもらうことは忘れないで

ください。
患者さんのお答えをPCで打ち込む

手間が面倒でしたら、スタッフに

入力してもらっておいて

先生ご自身のコメントを付け加えて

ください。
このように、実際に先生の治療を

受けていただき結果に満足されて

いる患者さんの言葉が紹介された

記事は、これから受診する診療所

を探している方の心に非常にひびき

ます。
ただ、ホームページを作成する際には

ページ数に応じて料金が増していきます

ので、できるだけ患者さんの反応が高い

記事を選ぶ必要があります。
ホームページに掲載する前に、

Webで反響が高い記事を見つける

というのは、一見矛盾した印象を

受けるかも知れません。
この問題を解決する手段として、

ブログへの投稿が効果的です。
最近は、歯科医院の院長先生が

ブログを継続されることも

珍しくなくなりましたので

先生のお知り合いにも

いらっしゃるかも知れません。
すでに公式サイトをお持ちで

ブログも併設されている先生は

アンケートの結果をもとにして

記事をできるだけ多くアップ

してください。
HPをお持ちでない先生は、

最初はアメブロ等の無料ブログ

で結構ですので、アカウントを

取得して記事の投稿を開始して

ください。
無料ブログでも、各々の記事の

アクセス数や来訪者の滞在時間、

「イイね」などの反響の高さを

知ることができます。
公式サイトに併設されている

ブログでしたら、HPの管理会社

に問い合わせていただければ

さらに詳しいデータを

教えてもらえるはずです。
患者さんに記入していただいた

アンケートに基づいて

作成された記事の中で

特に人気の高いものを選んで

公式サイトに掲載すれば

高い反応率の見込めるHP

が構築できます。
ブログへの投稿を今日から

始めていただくように

お勧めします。

 




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