歯科医院の患者さんを診きれなくなる時 | 歯科 増患.com公式ブログ

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歯科医院の患者さんを診きれなくなる時

(2017年1月17日 7:12 AM更新)

一ヶ月で診察可能な患者数は?

[ 歯科 増患.com ] を主催しております

松田歯科医院の院長 松田拓己 です。

 

[ 院長が動かずにリコール率をアップする3ステップ ]

の [ Step2 ]まで完了した歯科医院が

規模の拡大を検討する基準について

お話ししています。

 
わたしのコンサルティングを受けて

いただいている院長先生には

以下のような基準をお伝えしています。

 
◎1ヶ月間に歯科衛生士が勤務

している総時間数を超える人数まで

メンテナンス患者が増えた時に、

ユニット台数・DHの追加を検討する

 
この基準をしっかり理解して頂く

ことで、不要な医院規模の拡大や

時期を急ぎ過ぎるリスクを回避

できます。

 
まず、一ヶ月間に歯科衛生士が勤務

する総時間数を考えてみます。

 
常勤の衛生士さんであれば、歯科医院

の診療時間の総和と一致することに

なりますね。

 
週休二日制の歯科医院であれば、

一ヶ月の実働日数は正味20日程度

のはずです。

 
一日の診療時間が8時間であれば

一ヶ月の総診療時間は150~160時間

となります。

 
一時間に一人という緩めのペース

診療を進めたとしても、

常勤の歯科衛生士一名で

一ヶ月に150名以上の患者さん

対応することが可能なわけです。
つまり、

歯科衛生士が常時1名以上在籍

している歯科医院では、

一か月にメンテナンスの患者さん

が150名程度来院されるように

なってから、規模の拡大を検討

すべきなのです。

 
この考え方をご理解いただくこと

が、[ Step3 ]を達成して

リコール率を90%以上まで

押し上げるために重要です。

 
ぜひ、繰り返しお読みいただき

腹落ちさせておいて下さい。

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「歯科医師冥利に尽きる」瞬間を見つけるには?

先生にとって、「歯科医師になって良かった!」

あるいは「開業して正解だった」と感じられる

瞬間は一年に何回くらいありますか?

 
わたしがコンサルティングを引き受ける際には

必ずお聞きする質問ですが、即座に答えて

下さる先生はほとんどいらっしゃいません。

 
診療に対して真面目な先生ほど、すべての

患者さんに公平に向き合おうと努力されて

いるせいかなと考えています。

 
しかし、歯科医師といえども人間ですので

治療の内容や患者さんのタイプによって

気持ちの浮き沈みが起きるのは仕方のない

ことです。

 
もちろん、感情に任せて治療が荒くなる

ようなことは許されませんが、

常に前向きな気持ちで臨床や医院経営に

携わることができれば、胸を張って

「歯科医師になって良かった!」と

言える日々が続くはずです。

 
診療中に最もテンションが上がる時を

教えてくださいと言っても、なかなか

答えが見つからない際には、逆に

「先生が最も落ち込む、あるいは

不愉快になってしまうのは

どんな時ですか?」と

お聞きしています。

 
ポジティブな事柄よりは、

ネガティブな問題の方が浮かび

やすいようで、即座にお答え

いただけることが多いものです。

 
もちろん、嫌なことだけを

思い出して気分を暗くしただけ

では意味がありません。

 
「こういうことが無くなれば幸せ」

という糸口がつかめれば、

院内の問題点を解決することで

院長先生は歯科医院の運営に

前向きになれますので、

増患や売り上げ増加の施策も

成果が上がりやすくなるのです。

 
この方法は、松田歯科医院が

長期の患者減少に苦しんで

いた頃に、医院経営に対する

モチベーションを上げるために

実践したものです。

 
わたしにとって最もテンションが

下がることは、予約をとった日時

に患者さんが連絡なしで来院されない

いわゆる無断キャンセルでした。

 
自分の感情の動きを思い返して

最も不愉快に感じることを見つけても

患者数が非常に少なかったため

すぐには行動に移れませんでした。

 
しかし、限られた診療時間を無駄に

されるのはもちろん、わたしの

医院運営に対する意欲を削がれる

ことは正に死活問題です。

 

 
悩んだ末に、さらに患者さんが減る

のを覚悟していくつかのキャンセル

対策を実行しました。

 
気分を害されて転院された患者さんも

少数いらっしゃいましたが、ほとんど

の方は理解してくださいました。

 
そして、何よりもわたし自身が

前向きに医院の経営改善に着手できる

ようになったのです!

 
この時に効果を確認できたキャンセル

対策法は、そのままリコール率の改善

にも役立ちました。

 
結果的には、患者さんの流出を

食い止めてレセプト枚数の回復にも

貢献したのです。

 
せっかく開業されている院長先生

でしたら、ご自分のモチベーションを

下げるような存在とは袂を分かつこと

を強くお勧めします。

 

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