歯科医院で定期健診の患者さんを増やす第3のステップ | 歯科 増患.com公式ブログ

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歯科医院で定期健診の患者さんを増やす第3のステップ

(2017年1月15日 8:44 AM更新)

歯科医院増患セミナーの詳細はこちらです

院長が動かずにリコール率をアップする第3のステップ

 

[ 歯科 増患.com ] を主催しております

松田歯科医院の院長 松田拓己 です。

 
歯科医院に継続して通院される患者さんを

確実に増やしていくために重要な

[ 院長が動かずにリコール率をアップする3ステップ ]

の第三段階についてお話していきます。

 
[ Step1 ]

メンテナンスが必要な患者さん「全員」にリコールの間隔は3ヶ月以内と伝える

[ Step2 ]

患者さんにご自身の病状を正確に把握してもらうために「ストレス」の影響をできる限り排除する

[ Step3 ]

患者さんに受け身ではなく「自主的」に健康を管理してもらう

 
Step1.は病原性の高い成熟したバイオフィルム

を形成させないためには必須となりますので、

患者さんの健康を守るためにはぜひ

お伝えすべき内容です。

 
Step2.については、ニュースレター

を用いた効果的な情報提供が主体と

なります。

 
具体的な取り組み方については、

「増患型予防歯科ガイドブック」や

以前にお送りしたメルマガの記事

でご紹介しています。

 
Step2.で成果を上げていただき

メンテナンスの予約枠を一か月先

まで一杯にしておくことが、

Step3.を開始する条件となります

ので一日も早くニュースレターを

発行してください。

 
不定期で開催している

「歯科医院増患セミナー」では

受講された翌日から

ニュースレターを発行できる

ようにくわしく解説しています。

 
松田歯科医院ではもちろん、

コンサルティングを受けて

いただいている歯科医院でも

リコール率は70%を突破されて

います。

 
繰り返しになりますが、ぜひ

ニュースレターを一日でも早く

患者さんに届けてください。

 
リコール率が70%を超える状態

が続くと、メンテナンスを継続

される患者さんの人数は目に見えて

増え始めます。

 
結果として、先生のクリニックは

「予約を取りづらい歯科医院」

と評価されるようになります。

 
ここで、多くの歯科医院では

患者さんにご迷惑をおかけ

しないために、望ましくない

対応を始めてしまいます。

 
松田歯科医院でも、

10年以上前に同様の対応をとり

その後長い間苦しむことになり

ました。

今なら無料メルマガ登録で「増患型予防歯科ガイドブック」プレゼント!

 院長先生にとっての「成功」とは何ですか?

[ 院長が動かずにリコール率をアップする3ステップ ]

の第三段階について続きます。
[ Step1 ]

メンテナンスが必要な患者さん「全員」にリコールの間隔は3ヶ月以内と伝える

[ Step2 ]

患者さんにご自身の病状を正確に把握してもらうために「ストレス」の影響をできる限り排除する

[ Step3 ]

患者さんに受け身ではなく「自主的」に健康を管理してもらう

 

 

[ Step2 ]でリコール率が70%以上

まで改善されると、

メンテナンスの予約枠が二週間以上先

まで埋まるようになります。

 
リコール率が改善される以前には

患者さんから予約のお電話を

いただいても、

次の週までには診察日を確保できて

いた場合がほとんどでしょう。

 
予約をとれる日が、連絡してから

2週間以上先になると聞いた患者さん

からは下記のような質問を

いただく機会が増えます。

 

そんなに間が空くのですか?

以前は1週間以内に予約してもらえたのに・・・

 
このように、以前よりも予約が

取りづらくなったり、患者さんの

希望される日時に予約が入らない

ということが頻繁に起こるように

なり、スタッフや院長先生の気持ち

に変化が起こります。

 
患者さんを以前よりもお待たせして

申し訳ないという気持ちと、、、

希望の日時に来院できない患者さん

が他の医院に転院されるのではないか

という心配が自然に生まれてきます。

 
ここで、多くの先生方が検討される

のは、診療用ユニットとスタッフを

増やすことです。

 
設備と人員を拡張し歯科医院の規模が

大きくなることは、ある意味では

成長といえるでしょう。

 
しかし、医院の規模が拡大すれば

院長先生にかかる負担が確実に増える

ことは、あまり語られる機会がない

ようです。

 
そして、先生が開業を決心された理由、

あるいは歯科医師としてどのように

成功したいと願って最初の勤務先を

決められたのか?

 
世間や同業者から見て、「繁盛して

規模が大きくなり成功した歯科医院」

と見てもらうことが、先生にとって

院長冥利に尽きる姿だったでしょうか?

 
わたし自身、開業から数年でユニット

とスタッフを増やしていき、

「規模の拡大」=「歯科医院の成功」

と信じていた時期がありました。

 
しかし、メンテナンスに継続して

通院される患者さんの割合が

一向に増えないことにいら立ち、

歯科医師としての遣り甲斐からは

ほど遠い日々でした。

 
先生にとって、歯科医師あるいは

院長としての遣り甲斐を最も強く

感じるのが、医院の規模を拡大

できた時であれば特に問題は

生じないでしょう。

 
しかし、歯科治療を行っている時

あるいは治療の結果に関わることで、

先生が遣り甲斐を最も感じられて

いるとしたら、医院の規模を拡大

される前に、十分検討されることを

強くお勧めします。

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歯科医院の規模拡大を決める基準

[ 院長が動かずにリコール率をアップする3ステップ ]

の [ Step2 ]を達成した歯科医院が

[ Step3 ]に移行する際の注意点を

お話ししています。

 
[ Step1 ]

メンテナンスが必要な患者さん「全員」にリコールの間隔は3ヶ月以内と伝える

[ Step2 ]

患者さんにご自身の病状を正確に把握してもらうために「ストレス」の影響をできる限り排除する

[ Step3 ]

患者さんに受け身ではなく「自主的」に健康を管理してもらう

 

 

[ Step2 ]までが院内で仕組化できれば、

リコール率は70%以上に改善されます

ので、メンテナンスの予約枠は

空きが少なくなっていきます。

 

つまり、2週間、3週間先まで

予約が埋まっている状態が実現

しているわけです。

 

ご自分の診療所のレセプト枚数が

なかなか増えず、アポイント帳に

空欄が目立つ先生にとっては

絵空事のようにしか感じられない

かも知れません。

 

それでも、メンテナンスに継続して

通院される患者さんが増えてきて

予約が取りづらい状況になった際に

診療用ユニット、人員を

増やして対応するかどうかは

真剣に考えておいていただくよう

お勧めしています。

 

一日に診察できる患者数が

増えれば、売り上げも安定して

院長先生の気持ちは楽になる

ように想像されるかも知れません。

 

しかし、ユニットやスタッフの数

を拡張してしまった医院では、

院長先生の頭を悩ます最大の問題が

増やしたユニットやスタッフを生かせる程

『患者さんが来ない』

ことになってしまうのです。

 

せっかく、リコール率を高めて

定期健診に来院される患者さん

の人数を増やすことができても

「予約の枠を増やしてしまって」

患者さんが来なかった時期と

同じような悩みで苦しむのでは

開業している甲斐がありません。

 

むしろ、診療機器増設の借入や

人件費が増えることで、

医院の経営を以前よりも難しく

する可能性もあるのです。

 

わたしのコンサルティングを

受けていただいているクライアントの

歯科医院にはユニット・人員の拡張を

検討する時期について、以下のように

アドバイスしています。

 

◎1ヶ月間に歯科衛生士が勤務

している総時間数を超える人数まで

メンテナンス患者が増えた時

 

長くなりましたので、上記の数字の根拠については、

次回のブログでお話しします。




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