『アポイント帳を眺めていると歯科医院の患者さんが増える?』メルマガ・バックナンバー16 | 歯科 増患.com公式ブログ

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『アポイント帳を眺めていると歯科医院の患者さんが増える?』メルマガ・バックナンバー16

(2017年1月2日 1:21 PM更新)

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アポイント帳を眺めていると患者さんが増える?

[歯科 増患.com]を主催しております

松田歯科医院の院長 松田拓己 です。
先生の診療室に毎月メンテナンスのために

来院される患者さんは何名くらいいらっしゃい

ますか?

 

自覚症状がなくても定期的に通院してくださる

患者さんが増えればクリニックを安定して運営

できますので、メンテナンスの患者さんを増やす

ことはほとんどの院長先生が望まれているはず

です。

 

単に齲窩を埋めたり、欠損歯を補綴して終わり

ではなく、健康を維持するために定期的なケア

を継続することで患者さんの信頼を得ること

もできます。

 

松田歯科医院でも開業以来さまざまなノウハウを

試してきましたが、確実にリコール率を改善できる

方法に出会うことはありませんでした。

 

当院の開業時期は今から20年前でしたので、

開業直後からレセプト枚数は増え続けて

医業収入は順調に伸びていきました。

 

開業して2年目に診療ユニットを3台から4台

に増やして、1日の来院者数は50~60人と

わたしの技量では限界に近い人数が続く

ようになりました。

 

今になって考えれば、メンテナンスの患者さん

を増やせるような状況ではなかったわけですが、

経営は順調に推移しているように感じられ

ましたので、リコール率が改善できないことも

それほど気にしていませんでした。

 

結論から言えば、余裕のある時期にしっかりと

リコールの仕組みを整えておけば、環境の変化

で医院経営が浮き沈みするリスクを最小限に

留めることができたはずです。

 

しかし、わたしは歯科業界で効果がある

と謳われているお手軽なテクニックを試しては

ほとんど効果がみられないことにがっかりして、

高価な患者管理システムや説明資料作成用ソフト

の導入を検討しては見送るという煮え切らない

状況のままでした。

 

順調に思えていた当院の運営は、開業6年目で

一変しました。

 

近隣に年中無休、予約不要の大型歯科医院が

開業し、半年間でレセプト枚数は100枚以上

減少したのです。

 

わたしは,患者さんの流出を抑えて再び

レセプト枚数を増やすために、急患は

出来る限り早めに診察して、応対は優しく、

新しい知識・診療技術を学ぶための研修

も続けました。

 

しかし、10年近い期間にわたって来院患者

は減少し続けて、スタッフの雇用も難しい

状態になってきました。

 

経費を減らすために、診療が終わった後や

休診日に技工をできるだけ自分で行い、

メンテナンスを担当してもらう歯科衛生士

の給与は確保するようにしていました。

 

このように、閉院の一歩手前まで経営が

行き詰まった時に、これだけ人気のない

歯科医院なのに通ってくれている患者

さんはどのような方々なのだろうか?

と、アポイント帳をじっくりと見直して

みたのです。

 

ここで発見した事実が、その後の3年間

でレセプト枚数を200枚以上増やす礎と

なりました。

 

以前のわたしと同じような悩みを抱えて

いらっしゃる院長先生には、

今、通い続けてくださっている患者さんたちは

どのようなタイプの方が多いのか?

ぜひ、アポイント帳で確認されることを

おすすめします。

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歯科医院に通っていただきたい患者さんを絞り込む

 

先生の診療所で最もレセプト枚数が多かった

月を覚えていらっしゃいますか?
松田歯科医院では開業して5年目の3月に

レセプト枚数は最多となりましたが、

その後の10年間は患者数が減少し続けて

ピークだった月の3分の1までレセプトが

少なくなりました。

 

レセプト枚数が減り始めたきっかけは、

近隣で3件の歯科医院が新規開業した

ことでしたが、翌年に日本最大の

歯科系医療法人が年中無休で夜8時

まで診療を行う大型診療施設を

開設してから患者数は激減しました。

 

診療の質を高めて丁寧な対応を続けて

いれば、いつか患者さんは戻ってきて

くださると信じて、自分だけではなく

スタッフも一緒に多くの研修会や

予防型歯科医院の見学に出かけて

痛みや脱離を訴える患者さんは

予約外でも即診療していました。

 

しかし、レセプト枚数の減少は

止まらず、明日の予約も埋まらない

アポイント帳を見つめてため息を

つく日が何年も続きました。

 

患者さんの人数が減るにつれて

レセプト一枚あたりの平均点は

上昇し続け、集団的個別指導の

通知が届くようになると

「閉院」の文字が頭をよぎり

始めたのです。

 

この頃になると、経営不振で

閉院したら同業者に笑われる

などということはどうでも

良くなっていましたが、

開業以来10年以上にわたって

メンテナンスに通ってくださって

いる患者さんたちには申し訳ない

気持ちで一杯でした。

 

「予防のために通院し続けている

患者さんに迷惑をかけたくない」

という自分の心の動きに気づくと

ともに、わたしが開業していて

最も高揚した気分になれるのは

患者さんがメンテナンスのために

リコール期間を守って来院して

くださった時だということを

思い出すことができました。

 

「これまでは、メンテナンスの

必要があるのに定期通院しない

のはすべて患者さんのせいだと

決めつけていたけど、

チェアサイドで説明する手法自体

に問題があったんじゃないだろうか?」

 

歯周検査の結果やリスクに関して

自分が説明したことは患者さんに

伝わっていない、と仮定して

今まで口頭で話していた内容を

ニュースレターとしてお渡しした

ところ、開業以来まったく改善

しなかったリコール率は一気に

20%以上アップしたのです。

 

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参加費は2万円となっておりますが、

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先生には9,000円でご優待いたします。
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