『歯科医院に定期通院する患者さんを増やす』メルマガ・バックナンバー11 | 歯科 増患.com公式ブログ

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『歯科医院に定期通院する患者さんを増やす』メルマガ・バックナンバー11

(2016年12月20日 10:27 PM更新)

歯科医院増患セミナーの詳細はこちらです

院長が動かずにリコール率をアップする2つ目のステップ

[ 歯科 増患.com ] を主催しております
松田歯科医院の院長 松田拓己です。

 

院長先生が得意な分野の治療に専念できて、患者数や

売上の増減を心配する必要のない予防型歯科医院を

構築する礎となる『院長が動かずにリコール率を

アップする3ステップ』を以前のメルマガで

ご紹介しました。

一つ目の「メンテナンスが必要な患者さん「全員」

にリコールの間隔は3ヶ月以内と伝える」は実行

されていますでしょうか?

 

まだ、リコールの間隔を短くすることを患者さんに

お伝えになっていない場合は、気心の知れた方から

順番に世間話のついでにお勧めください。

 

患者さんから感謝されながら、リコール率・来院者数

が増加することを実感していただけるはずです。

 

今回から、リコール率をアップする二番目のポイント

である「患者さんにご自身の病状を正確に把握して

もらうために「ストレス」の影響をできる限り排除する」

ことにステップアップします。

 

リコール間隔の短縮に着手されていない先生は早めに

ステップ1を終了させてくださいね。

 

ステップ2からは、先生の診療所で治療を受けた経験は

あるものの定期健診には通院されていない患者さんたち

に、ご自身のリスクを確実に理解していただくことを

目標にして行動していただきます。

 

と言っても、「院長が動かずに」というコンセプト

なので先生の手を煩わせる作業は最小に抑えてあります。

 

事実、松田歯科医院ではわたし自身がメンテナンスの

必要性を説明する時間はごくわずかですが、リコール率

は90%に達しています。

 

多くの先生方は(過去のわたしも含めて)予防の大切さを

患者さんに説明すれば定期健診に通ってもらえると信じて

一生懸命お話しされていますが、満足のいく成果をあげられる

ことは少ないようです。

 

これは、われわれ歯科医師が共通して持っている経験に

基づく誤解が原因となっています。

 

多くの歯科医師が常識だと思い込んでいますので、なかなか

気づきづらい誤解を次回から詳しく説明いたします。

今なら無料メルマガ登録で「リコール率改善マニュアル」プレゼント!

リスクを説明してもメンテナンスに通わない理由

このメルマガでは、まず、リコール率の計算方法

について詳しくお伝えしています。

 

先生の診療所のリコール率は現在どのくらいでしょうか?

 

ぜひ、小数点以下まで把握してから続きをお読み下さい。

 

松田歯科医院では、開業以来リコール率は50%前後で

ほぼ横ばいの時期が10年以上続いていました。

 

その間、

リコールはがきの文面を変える、

宛名を患者さん自身に書いてもらう、

説明を分かりやすくするために資料を揃えて、

口腔内規格写真は12枚法で撮影して、

歯周検査は視覚に訴えるグラフ形式で記録し

15分以上かけてゆっくりとお話しする、

痛みが少なくてもSRPがしっかり行えるように

最新の機材を揃える、

歯を傷つける心配のない歯面清掃機を導入する、

快適にメンテナンスを受けてもらうために個室で

アロマを使用してリラックスできる空間を作る、

ユニットを最新の機種に入れ替える、

口腔ケア用品を充実させて

患者さんが手に取って触れるようにサンプルを

用意する等、

患者さんに定期健診の大切さを伝えるために

様々な方法を試してきました。

 

しかし、上記の施策の中で明らかにリコール率

を改善できた方法はひとつもなかったのです。

 

さて、10年以上にわたってメンテナンスが必要

な患者さんの半数程度が通院されなかったわけ

ですが、それらの患者さんは松田歯科医院以外

のクリニックに転院したということでもなかった

のです。

 

つまり、歯が痛くなる、歯肉が腫れる、修復物

が脱離するなどの自覚症状が起これば、

「今すぐ診て下さい!」と急患として駆け込んで

いらっしゃいます。
前回の来院からは2,3年、長いと10年以上ぶりに

なりますので、脱離等はましな方で、歯周病が

悪化している場合や縁下カリエスが進行して

いる場合には保存不可能ですとお話しせざるを

得ません。
特に、動揺度が3になるまで歯周病を放置して

いた患者さんほど

「どうして、治療したはずなのに歯が悪くなるんですか?」

と納得のいかない表情で訴えられることが

多いようです。
以前のわたしは

「あれだけ説明したのに、通わなかったのは

〇〇さん自身の責任ですよね?」

と、かなり冷たい返答をしていました。
(患者さんには非常に申し訳ないことをして
今では反省しています・・・)

 

そこで、患者さんから返ってくる言葉は

「わたしが歯周病にかかっているだなんて

今、はじめて聞きましたよ!?」

が圧倒的に多かったのです。

 

20170129seminar

 ≪歯科医院増患セミナーのお知らせ≫

来年の1月29日(日)の午後2時より

東京都内でリコール率改善をテーマにした

セミナーを開催いたします。

講師は松田歯科医院の院長 松田拓己です。

会場の詳細については、参加をお申込み

いただいた先生のみにお伝えいたします。

セミナーの告知はこちらのメルマガを

優先しておりますが、

参加可能な医院数は5医院限定ですので

早めにお申し込みください。

参加費は2万円となっておりますが、

当メルマガをご購読いただいている

先生には9,000円でご優待いたします。

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発行責任者:松田拓己 [ 歯科 増患.com ]主催

発行者住所:〒950-2022 新潟県新潟市西区小針7-5-13 松田歯科医院

公式サイト:http://shika-zoukan.com/

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