『10年後も貴院に通い続けてくださる患者さんを増やす』 メールマガジン・バックナンバー2 | 歯科 増患.com公式ブログ

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『10年後も貴院に通い続けてくださる患者さんを増やす』 メールマガジン・バックナンバー2

(2016年11月3日 7:49 AM更新)

『リコールの間隔を短くすると患者さんに嫌われそう・・・』

[ 歯科 増患.com ] を主催しております松田歯科医院の院長 松田拓己です。
前回までのメールで、院長先生がリコール率を正確に把握することの大切さとリコール率の正しい計算方法をご理解いただけたと思います。
今日からは貴院のリコール率を改善していくための具体的な手順とその意義をお伝えします。

  『院長が動かずに リコール率をアップする3つのポイント』

  • メンテナンスが必要な患者さん「全員」にリコールの間隔は3ヶ月以内と伝える
  • 患者さんにご自身の病状を正確に把握してもらうために「ストレス」の影響をできる限り排除する
  • 患者さんに受け身ではなく「自主的」に健康を管理してもらう
松田歯科医院やわたしのクライアント先の歯科医院のリコール率をアップしてくれた「3つのポイント」の第一番目は「メンテナンスが必要な患者さん「全員」にリコールの間隔は3ヶ月以内と伝える 」です。
セミナー等でこのポイントの説明を始めますと、必ず「うちの医院は6か月ごとに定期健診を行っているので、今よりもリコールの期間を短くすると患者さんが面倒に感じて嫌われるのではないかと心配です」と不安を訴える院長先生がいらっしゃいます。
実は、松田歯科医院も開業当初から10年以上の間、ほとんどの患者さんはリコール期間を6ヶ月で設定していました。
ですので、リコール期間を半分に縮めるにはかなり勇気が必要なのはよく理解できます。
リコール期間を短縮するということは単純に考えれば通院回数が二倍に増えるということですので、患者さんに拒否されそうだと不安になるのも当然です。
先生の診療室でもリコール期間を半年に設定されているかも知れませんが、診察は一日で終わりますでしょうか?
期間が長くなるほど歯石は固くなり量も増えますので、通院回数は2,3回必要になることがほとんどのはずです。
反対に、リコール間隔を短くするほど歯石は柔らかく少ないのでメンテナンスにかける時間は短くて済みます。
つまり、3か月ごとのリコール期間を守ってくださる患者さんは一日でメンテナンスを終わらせることが容易になります。
これは実際に施術を担当する歯科衛生士に確認していただけばすぐに分かりますが、3か月と6ヶ月では歯石のつき方が全く違いますので超音波スケーラーを適切に使用すれば30分程度で上下顎のデブライドメントが無理なく行えます。
半年ごとに2,3回の通院あるいは長時間の施術を行うよりも、3か月ごとに1回の通院で楽にメンテナンスを行えるのなら患者さんにもメリットが十分にあります。
リコール間隔を短くする際には患者さんにとって大きなメリットがあることをしっかりとお伝えください。
さらに、リコール間隔を短くした方がメンテナンスの継続率が上がりやすい理由がありますので明日のメールでさらに詳しくご説明いたします。

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『メンテナンス対象患者の9割以上が通院し続ける歯科医院』

「院長が動かずにリコール率をアップする3つのポイント」

の最初の項目である

「メンテナンスが必要な患者さん「全員」にリコールの間隔は3ヶ月以内と伝える 」の続きです。

リコールの間隔を短くすると歯科医院に通院することを

面倒に感じる患者さんから嫌われそうだと心配される

院長先生が多いことを前回のメールでお伝えしました。

リコール間隔が短い方が施術を行う方も受ける側も楽で

病状が悪化しづらいことは容易にご理解いただけると

思います。

頭ではわかっていても気持ちの方はなかなか変わらない

のではないかと心配は続いているかも知れません。

先生もご存知かも知れませんが、有名な心理学用語に

「ザイオンス効果」と呼ばれるものがあります。

別名、単純接触効果とも呼ばれ、名前のとおり繰り返し
顔を合わせることで好感度が増したり印象がよくなる
効果を指します。

繰り返し放送されるCMなどはこの効果を狙っています。

そして、この効果の特徴として一回の顔を合わせる時間
の長さよりも、会う頻度の方がより強い影響を与えること
が分かっています。

つまり、6ヶ月ごとのリコール期間よりも3ヶ月ごと、
もっと望ましいのは毎月メンテナンスに来院していただく
ことで先生の診療所は患者さんに親しみを感じてもらい
やすくなるのです!

患者さんにとって歯科医院が仕方なしに訪れる場所では
なく、楽しく通える場所になるわけですからぜひ接触頻度
を増やすように考えてみてください。

一ヶ月ごとのメンテナンスは患者さんにとっても習慣に
しやすく、次回の予約を取っていただくことも抵抗なく
行えますのでリコール率が非常に高くなります。
コンサルティングを行っている医院でも、一ヶ月ごとに
メンテナンスに来院される患者さんはリコール時期を
お知らせしなくても予約を守って来院されるうえに、
リコール率は90%を超えているそうです。

ゆくゆくは、全てのメンテナンス患者さんが毎月来院
される医院になることを目標にして、患者さんに予防
の必要性を伝えていらっしゃいます。

ぜひ、先生の診療室でもリコール間隔の短縮を検討される
ことをお勧めいたします。

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 メールマガジン
『10年後も貴院に通い続けてくださる患者さんを増やす』

発行責任者:松田拓己 [ 歯科 増患.com ]主催
発行者住所:〒950-2022 新潟県新潟市西区小針7-5-13 松田歯科医院
公式サイト:http://shika-zoukan.com/
Facebookページ:https://www.facebook.com/Dental-awakening-997471036935631/

 




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