歯科医院のスタッフと個人面談をすると損する? | 歯科 増患.com公式ブログ

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歯科医院のスタッフと個人面談をすると損する?

(2015年7月6日 6:08 AM更新)

「院長先生は定期的に個人面談を行っていらっしゃいますか?」

スタッフとの関係や院内の連携がスムーズに回っていないことで悩んでいる院長先生から相談を受けた際に、わたしは必ず上の質問をお聞きします。

このブログを読んでいただいている院長先生の中で勤務医を経験せずに開業された方はいらっしゃらないと思います。

勤務先でご自分が指導を仰いだ院長あるいは先輩を思い出してください。

臨床あるいは医院経営等、あなたが学びたいと願った要素をすでに身に着けた見習うべき対象だったはずです。

将来、歯科医院を開業することを前提にして勤務している歯科医師は目的・目標ともはっきりしており、雇用する歯科医院側にとってスタッフ育成を行う上では最も楽な人材です。

このように”明確なゴール”を持って勤務医時代を過ごした院長先生がご自分の理想とする診療を実現するためにいよいよ開業されます。

勤務医時代から思い描いていた歯科臨床をスタート!

ここで多くの院長先生は「夢」と「現実」があまりにかけ離れていることを思い知らされます。

勤務医時代の年収と医院開業後の歯科医師としての年収を比較すると予想したほど大きな差が無いことにがっかりするという話はすでに聞き飽きた感はあるでしょうし、ご自分が理想とする治療のスタイルで日々を過ごしていけるのなら十分満足できるという院長先生はわたしの周りにもたくさんいらっしゃいます。

院長の「夢」を実現するうえで障害となる「現実」とは収入以外に何があるでしょうか?

理想の診療体制をあなたひとりの力で実現するのは、ほぼ不可能です

勤務医として自分以外の歯科医師の診療方針に従って臨床を続けることに特に不満を感じない方ならリスクを冒して開業する道を選ぶ必要はないでしょう。

しかし、院長先生ご自身が納得のいく歯科治療に専念するために開業されたのなら、あなたが理想とする歯科医院の姿に共感し実現させるために働いてくれる’同志’=’スタッフ’が不可欠です。

まず、院内ミーティングで御院の運営方針を医院関係者全員に伝えることは大前提です。

次に、一人ひとりのスタッフがどこまで医院の運営方針を理解しているか?
どのようにして院長の理想とする歯科医院を実現しようと考えているか?
御院を理想形に近づけるために何が問題となるか?
それらの問題点の中で、院長でなければ解決できない事柄は何か?
等、1対1でなければ言いづらい内容を教えてもらうために個人面談の時間を確保します。

一日の診療が終わって「充実した!」と満足できる院長先生

以上のように個人面談の重要性をお伝えすると「スタッフと話をするのは診療が終わったあとですよね?
まさか診療時間を削って売り上げを下げてまで面談しろとは言わないですよね?」と質問される院長先生がいらっしゃいます

。 歯科治療は、歯科医療従事者が患者さんの主訴をお聞きしてお口の中の問題を解決することが主な業務ですので人と人が対面でコミュニケーションをとる必要があります。

歯科医院の収入のほとんどは診療に対する対価のはずですので、患者さんが御院に抱く満足度(治療内容だけではありません!)が長期的な収入つまり歯科医師としてのあなたの年収に大きく影響することはご理解いただけるはずです。

多くの歯科医院では院長先生が患者さんと直接話をするよりもスタッフと接する時間の方が長くなるので、スタッフの言動は患者さんが御院に抱く好感度の高さに強く影響します。

一言で言えば、「患者さんは歯科医師よりもスタッフと仲良くなりやすい」ということで院長先生にもご賛同いただけると思います。

医院の業績に大きく影響するスタッフを正しく育成するためには、個人面談でお互いの考えを深く理解することが欠かせません。

なぜなら、経営者あるいはクリニックの責任者を経験しているスタッフはほぼ皆無なので院長先生と同じ視点の高さで医院の運営について考えることは期待できません。

また、スタッフに院長先生の運営方針を理解してもらう前にはスタッフの考えや悩みを理解しておくステップが必須となります。

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