理想の歯科医院経営を実現するための習慣 | 歯科 増患.com公式ブログ

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理想の歯科医院経営を実現するための習慣

(2015年11月25日 10:34 PM更新)

歯科医院を開業して良かった?

わたしが歯科医院の集患・増患専門のコンサルタントになった大きなきっかけは、近隣で歯科医院を開業している仲間同士の懇親会で友人の歯科医師と交わした会話でした。

4,5年前に新潟市の中心部で開業した友人は想像以上の歯科医院の過密ぶりに加えて、増患対策をほとんど学んだ経験がなかったために患者数が伸び悩んでいたのです。

大学卒業後は母校で義歯について研究し治療技術を高めており、開業歯科医院に勤務していた際には診療が丁寧で人柄もよいので院長・スタッフ・患者さんから慕われていました。

勤務先の医院は郊外にありましたが、友人が開業地に選んだのは新潟市中心部のビジネス街でビルの二階にあるテナントでした。

日本海側の地方都市に国立・私立の二校が歯学部を開設している新潟市中心部は10年以上前から歯科医院の過密化が問題となっていました。

友人が開業した時期はマスコミでも歯科医師の年収が下がっておりワーキングプア化していると報道が始まったころで、患者数が増えず医業収入が足りないため自院以外で副業を行わざるを得ない時期もあったとのことでした。

開業して3年ほど経ち少しずつ患者さんは増えていましたが、技工料金の節約のために診療終了後と休日は院内で自ら技工を行い家族や自分の趣味のために時間を確保する余裕のない友人は「本当に開業して良かったのかなって思うことが多いんですよ」と独り言のようにつぶやいていました。

院長先生にとって「幸せな歯科医院」

友人とわたしの開業時期は10年以上開いていますが年齢は5歳しか違わないので親近感は強く感じています。

しかも、周囲の人間を楽しませてくれる明るい人柄で歯科治療にも熱心なので親しみとともに尊敬の念も持っていました。

わたしにとって大事な開業医仲間の口から「開業して本当に良かったんだろうか?」という後悔が混じったような言葉が漏れてくる状況を何とかして改善し、「歯科医院の経営に満足できて幸せです!」と心の底から言ってもらおうと決意しました。

思い返してみるとお節介なことを考えていたのかも知れませんが、友人はわたしを信頼してくれてアドバイスどおりの行動を即座に実行していきました。

自院のホームページを持っていなかった友人は、松田歯科医院のWebサイトを作成してもらった制作会社に早速依頼し治療のコンセプトが患者さんにしっかり伝わるメディアを手に入れました。

友人は歯科臨床の中でも義歯の作成が大好きで出来れば義歯の治療だけを行って過ごしたいという希望を持っていました。

特に、他の歯科医院で作成した義歯の具合が悪くて食事や会話に支障を来している難症例の患者さんに喜んでいただける義歯を提供できれば最高と感じるので、入れ歯が合わなくて困っている方を広く集めることにしました。

入れ歯で悩んでいる患者さんに義歯治療に生きがいを感じている院長がいる歯科医院の存在を知ってもらうために、友人には毎日ブログを書いてもらいました。

「毎日ブログを書く」と聞くと”今さら”あるいは”そんなにネタはないよ”と感じられるかも知れません。

しかし、先生が毎日のように携わっておられる歯科治療の中で特にお上手で患者さんに喜んでもらえる分野については書き記しておきたい知識・ノウハウや患者さんとのエピソードはたくさんあるのではないでしょうか?

同業者から難症例について相談を受けたり治療のコツや便利な機材などの情報を伝えて感謝されたことはありませんか?

義歯の治療だけを行っている状況が理想である歯科医師が義歯に特化した内容で書いた文章には自然と情熱があふれます。

義歯の不具合に悩んでいたり、そのような家族・知り合いをお持ちの方がブログを読めば「この歯科医院に行けば自分が探し続けていた歯科医師に会えるはずだ!」と感じられるはずです。

事実、友人のブログを読んで治療を希望される患者さんは増え続けており、隣の山形県から3時間以上かけて電車で通われる方をはじめとして遠方から通院される方が目立つそうです。

ブログの読者ということは、義歯の治療をはじめとする友人の歯科医院のコンセプトを十分に理解された方なので「新規患者」でありながら初診時には「院長の大ファン」になっているのです。

そして、義歯の勉強を長年続けて蓄積した技術を十分に生かした入れ歯を作って欲しいという願いをもって来院されていますので、院長が最良と判断した治療計画を受け入れる患者さんがほとんどとなります。

つまり、設計や素材に制約の多い保険診療の範囲内で治療を進めて欲しいと申し出る方の割合が激減するのです。

「いくらブログを書いても読んでもらえなければ意味がないのでは?」と心配される先生もいらっしゃるでしょう。

Web上の記事が読まれるためには、他のHPからリンクを張ってもらうか検索で上位(少なくとも1ページ目)に表示される必要があります。

SNS等を活用すればある程度リンクを増やすことは可能ですが自院だけでは限度があります。

しかし、「毎日ブログをアップする」という作業を継続すると検索エンジンには「毎日有益なコンテンツを含むページが追加されているWebサイト」として認識されます。

友人はほぼ一年ブログの更新を続けており、義歯関連のキーワードで検索するとトップページよりもブログの方が上位にランキングされています。

このように院長先生が特に興味を抱いて得意とする治療の分野に特化したブログを書き続けることで検索順位は上位になっていくので、悩みを抱えた患者さんに見つけてもらえる確率は高まっていきます。

自費診療で最適な義歯の作成を希望する患者さんの割合が増え続けている友人の歯科医院では「入れ歯専門外来」を立ち上げて院長は大好きな義歯の治療のみを行う環境を手に入れつつあります。

多くの開業歯科医師にとっては「自分が得意とする分野で最良の治療を患者さんから希望されてお互いに満足できる結果を得ること」が理想の状態と思われます。

わたし自身はこのような状態を幸せと考える院長先生の理想を実現するお手伝いを続けていきたいと願っています。

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松田拓己(松田歯科医院 院長)
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