歯科医院向けセミナーと個別面談の違いは? | 歯科 増患.com公式ブログ

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歯科医院向けセミナーと個別面談の違いは?

(2017年10月21日 10:16 PM更新)

セミナーや書籍で勉強したのに成果に結びつかない理由は?

 

院長先生が理想とされる歯科医院を
実現するお手伝いがライフワーク
‘クリニックプランナー’松田拓己 です。
 
歯周病は自覚症状に乏しく、リスクが高い
あるいはすでに罹患していても
患者さんに深刻さが伝わりづらい病気です。
 
「当たり前でしょ?」とお感じですよね。
 
定期検診に通う必要があることを
患者さんに理解してもらうのは難しい。
 
こう言われたら、やはり、先生は
当たり前だと感じられるでしょうか?

 

個人面談で松田に相談される問題点のトップは
「定期検診に通う患者さんが増えない」です。
 
当然と言えば当然かも知れませんね。
 
このブログでわたしの話を聞いていただいて
いる先生方は、ネットで予防歯科に関する情報
を探した経験をお持ちの方がほとんどでしょう。
 
予防のために継続通院される患者さんを増やす
ためには、ネット以外の情報も積極的に集めて
いらっしゃったはずです。
 
「予防型歯科医院にシフトできる」セミナーや
勉強会、書籍あるいはソフトウェア、サービス。
 
これらの商品や手段を導入しても、思うように
メンテナンスの患者さんが増えないと悩んで
いらっしゃる院長先生に共通した特徴があります。

 

《増患型予防歯科》構築の3ステップ
 
1)先生にとって理想的な患者さんを明確に描き出す
2)患者さんが健康維持のために通院し続ける仕組みを確立する
3)「理想の患者さん」に絞って新規の集患を行う
 
わたしがセミナーやメルマガでたびたびご紹介
している、《増患型予防歯科》構築の3ステップ
のどこかでつまづいているためですが・・・
 
先生はどこに問題があるのか?おわかりですか。
 
 

はい、正解は








ステップ1ですね。
 
「予防型歯科医院にシフトできる」と謳っている
商品や方法はステップ2に到達してから
本来の効果を発揮します。
 
勉強熱心な先生方は、かなり高いレベルまで
継続通院の仕組みは構築できています。
 
しかし、先生が集めたいタイプの患者さん
を明確にしていないために、せっかくの仕組み
を十分に活かしきれていません。
 
もったいないことに、ご自身の中では
理想の患者像をほぼ確立されているのに
院内で共有していない先生もいらっしゃいました。
 
セミナーや書籍では、先生のクリニックに
特有の問題点を解決するのは困難な場合が
多いのです。
 
多くの歯科医院を対象として発信される情報
は、できるだけ普遍的な内容にならざるを
を得ません。
 
理想的には、身近で予防歯科を成功させた
院長を見つけて、先生のクリニックの問題点
を解決する方法を教えてもらうのがベストです。
 
 

セミナーと面談の違いとは?

予防歯科の患者さんを増やしたいのです、と
希望されている院長先生とお話しする機会が
増えてきました。
 
1時間程度でもクリニックの現状を教えて
いただくと、各医院に特有の問題点が
明らかになってきます。
 
そこで、問題点を解消できそうな対策を
お伝えすると、多くの先生は目を輝かせて
「そんな方法があったんですね」と仰います。
 
これは自慢話でもありませんし、
どのような問題でも解決できます、などとは
口が裂けても言えません。
 
わたしがお伝えした対策は、
それほど珍しいものでも、
高度な知識を要するものでもないからです。
 
それなら、単に、質問を下さった先生が
不勉強なだけでしょうか?
 
予防型のクリニックを構築したい!
と熱意を持っていらっしゃる先生方は
例外なく勉強熱心です。
 
では、しっかりと勉強されている院長先生が
どうして自力で問題解決できずに
メンテナンスの患者さんを増やせないのか?
 
頻繁に相談を受けるケースでご説明します。
 
 

『リコールの方法は大きく分けると3種類になります。
 
1)患者さんにリコール時期の目安をお伝えして、
時期が近くなったら予約の電話をいただく
 
2)リコール時期が近くなったら、はがき・電話
あるいはメールなどで患者さんにお知らせする
 
3)治療あるいはメンテナンスの終了時に、
患者さんに次回の予約をとって帰ってもらう
 
リコール率が良好な歯科医院ほど、
3)の方法を実施している割合が高いのです。』
 
このような説明を、実例とともにセミナーで
教えてもらったとします。
 
先生のクリニックでも、リコールの患者さんには
明日から3ヶ月や6ヶ月後の予約をとってもらおう!
と決心されるでしょうか?
 
多分、上手くいかないですよね?
 
ほとんどの院長先生は尻込みするはずです。
 
それでも、実行力の高い先生は、
セミナーで教わったとおりにシステム改革を
実行される場合があります。
 
この場合、多くの先生が危惧される通り
リコール率の改善に結びつく可能性は
ほぼありません。
 
理由は簡単で、メンテナンスの予約が
埋まっていない歯科医院では、患者さんが
次回の予約を取るメリットはないのです。
 
患者さんに喜ばれないと分かりきっている
のに、スタッフが積極的に行動するで
しょうか?
 
極端な場合は、院長先生ご自身も罪悪感を
感じていたりします。
 
 

ところが、リコール率が高い医院では
歯科衛生士の予約枠がすぐに埋まって
しまいます。
 
そのため、リコール時期が近づいてから
予約を取ろうとしても、患者さんの都合
が良い日に来院できる保証はありません。
 
こうなると、患者さんの方から次回の予約
を取らせてください!とお願いされる
ようになるわけです。
 
リコール率の高い医院が行っている方法を
取り入れたからといって、必ずしも
予防の患者さんが増えるとは限りません。

 

先生のクリニックが抱える問題点に
ぴったりと一致したセミナーに出会えるかは
運の要素が強くなります。
 
最初に解決すべき課題を明確にするためには
貴院の現状を把握している相談相手を見つける
のが一番の早道です。
 
 




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