歯科医院の近所に大規模医療法人が進出! | 歯科 増患.com公式ブログ

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歯科医院の近所に大規模医療法人が進出!

(2017年9月9日 7:30 AM更新)

歯科医院の近所に大規模医療法人が進出!

 

院長先生が理想とされる歯科医院を

実現するお手伝いがライフワーク

‘クリニックプランナー’松田拓己 です。

 

先日、渋谷区で開業している友人と

久しぶりに話す機会がありました。

 

友人は関東の出身ではありませんが

審美歯科を中心としたクリニックを

運営するために

現在の開業地を選んだそうです。

 

非常に明るいキャラクターに加えて、

話題が豊富でテンポの良い会話が続くので

話していて飽きることがありません。

 

いつもどおり、楽しく近況報告を

聞いていましたが、フッと表情が曇って

「ちょっと心配なことがあるんですよね」

とイメージに合わない言葉をつぶやきます。

 

えっ?どうしたの?と尋ねると、

最寄りの駅の近くにある

ビルが丸ごと歯科医院になるというのです。

 

都会では思い切った方法で開業する

人がいるんだなぁ、と感心すると

大手の医療法人が進出してきた

とのことです。

 

年中無休夜間診療も行う

のを売りにしているそうで、

矯正やインプラントの専門医

も在籍しているそうです。

 

日本でも有数の激戦区で

がんばってきた友人にとっては、

かなり頭の痛い状況のようです。

 

予約不要で診療時間を自由に選べる

充実した人員・設備を備えた

大規模歯科医院に患者さんが奪われる

のではないかと心配なのでしょう。

 

いつも明るい友人が憂鬱そうにしているのは

わたしにとってもつらいことです。

 

こんな時、先生だったらどのような言葉を

友人に送りますか?

 

大型クリニック進出に悩む院長先生へ

 

歯科医院の過密地域である渋谷区で

審美歯科を中心とした診療所を開業

されている院長先生のエピソードの

続きです。

 

もともと競争が激しい地域に

大手医療法人がビルを借り上げて

大型のクリニックを開設することになり

いつもは前向きで明るい話題ばかりの

院長先生もかなり憂鬱そうでした。

 

特に心配されていたのは、年中無休で

夜間診療にも対応し予約は不要という

究極ともいえる利便性を求めて

これまで通院されていた患者さんが

転院されてしまう可能性でした。

 

松田「先生のクリニックの休診日と

診療時間を教えていただけますか?」

 

院長先生「日曜と木曜が休みの

週休2日制で、診療時間は

午前10:00~午後6:00です。」

 

松田「一般的なスタイルですね。

午後6:00ぴったりで診療は終わる

のですか?」

 

院長先生「支台歯の多いブリッジの

印象やインプラント等のオペで長引く

場合はありますね。」

 

松田「なるほど。

急患対応等で診療時間を延長される

ことはありますか?」

 

院長先生「滅多にないですね。

Tecの脱離等は極力起こらないように

対応していますし、診療時間外の診察は

基本的に行わないことはスタッフ・患者

さんともに周知しています。」

 

松田「すばらしいですね!

診療後は勉強会や異業種の方々との交流

に時間を使われているのですよね?」

 

院長先生「はい、最先端の審美歯科治療

を患者さんに提供したいですし、

異業種で大きな成果を挙げている方々と

お会いするとエネルギーをもらえますね。」

 

松田「わたしも先生とお会いすると

すごく元気になれます。

質問ですが、既存の患者さんから

休日診療や夜間診療を求められた経験は

ありますか?」

 

院長先生「・・・ないですね。

でも、面と向かっては言いづらいので

希望されている方はいるような気がします。」

 

松田「そうですね。

まったくいないことはないでしょうが、

先生が力を入れられている審美補綴や

インプラント治療を受けられる患者さんは

休日や午後6:00以降にどのように

過ごされていると思いますか?」

 

院長先生「親しい方達と

リラックスした時間を過ごしたり、

ビジネスを進展させるための勉強を

されたり、趣味を楽しまれている

のではないでしょうか?」

 

松田「はい、院長先生と同じように

お仕事とプライベートの区別が明確で

ご自分の意志で時間の使い方を選択

できる方が多いのではないかと思います。

当然、ご自身の健康や会う人に与える

印象を大切にされているからこそ、

相応の費用と時間を費やして先生の

審美治療を受けていらっしゃるのでは

ないですか?」

 

院長先生「言われてみれば、審美補綴や

インプラントを希望されている患者さんは

わたしの治療計画に素直に応じて下さって

クレームらしいクレームはほとんど

ありません。」

 

松田「恐らく、先生のクリニック以外で

治療を受けることなど考えられない、

という方がほとんどなのではないかと

思います。

休日や夜間診療などの利便性で転院

される心配は必要ないと思いますよ。」

 

院長先生「わかりました。

わたしらしさを見失わないように

今後の対策を考えていきますね!」

 

いつも通りの前向きな姿勢に戻られた

院長先生の表情に安心できました。

 

 

 




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