歯科医院を最強のチームにする方法 | 歯科 増患.com公式ブログ

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歯科医院を最強のチームにする方法

(2017年8月13日 9:31 AM更新)

歯科医院のスタッフが描く未来像

 

院長先生が理想とされる歯科医院を

実現するお手伝いがライフワーク

‘クリニックプランナー’松田拓己 です。
 
 
歯科医院のアポイントが

1ヶ月先まで埋まるようにする仕組みは
以下の3ステップで導入できます。
 

1)先生にとって理想的な患者さんを明確に描き出す
 
2)患者さんが健康維持のために通院し続けるリコールのシステムを確立する
 
3)「理想の患者さん」に絞って新規の集患を行う

 
多くの院長先生、特に毎月のレセプト枚数

にこだわるタイプの先生にとって

ご自分が理想とする患者さんを

明確にするのは非常に難しいようです。
 
 
継続して患者さんを増やし続けていくためには

とても大切なステップなのですが、

できるだけ大勢の患者さんに来院してほしい

という願いが強いと対象を決められなくなります。

(実際には、ターゲットを明確に絞り込むことが増患の第一歩なのですが)
 
 
ここで、少し視点を変えて、先生のクリニックに

在籍しているスタッフの中で最も「よく働く」方

を思い浮かべてください。
 
 
恐らく、院内のほとんどの業務を問題なく

こなしてくれているはずです。
 
 
彼女(彼かも知れませんが)に院内業務の中で

最もやりがいを感じる、あるいは最も得意だと

思う仕事を聞いてみてください。
 
 
もちろん、代診医や歯科衛生士であったら

診療しているのが最も楽しく感じる

になるかと思います。
 
 
教えてもらえたら、

「君の好きなやりがいを感じる分野だけに

専念できるとしたら、どんな気持ちになると

思う?」

と質問してください。
 
 
先生が最も信頼しているスタッフですから、

今よりもさらに明るい未来を思い浮かべて

展望を語ってくれるはずです。
 
 
さて、最も優秀なスタッフがクリニックの

将来像について前向きに考えてくれれば、

歯科医院の成長を加速できることは

ご理解いただけると思います。
 
 
上記のスタッフよりもさらに優秀である

院長先生ご自身が最も得意な分野に集中し

常に高いモチベーションを維持できる

としたら、どれだけ大きな価値を生み出せる

でしょうか?
 
じっくりと考えてみて下さいね。
 
 

先生の欲しい人材を集めるために

 
歯科医院が増えすぎて、一医院あたりの患者数が

減少している状況が問題視されるようになってから

10年以上経ちました。
 
 
ライバル歯科医院に患者さんをとられないために

「クリニックの差別化が重要」という話は

お聞きになったことがあるかも知れません。
 
 
「差別化」のためにはご自分の歯科医院の特色を

しっかりアピールする必要がある、ということで

最新の設備や治療メニュー、接遇を

ホームページに掲載されている院長先生は

珍しくありません。
 
 
しかし、高価な最新機器や近隣の医院にはない

美容系のメニューを求める来院者が一気に増えた

という事例は残念ながらほとんど見かけません。
 
 
なぜなら、「他の歯科医院にない特徴」は

患者さんから見たら

「自分にとってどういう得があるのか?」

ほとんど理解できないからです。
 
 
歯科の最新技術やトレンドに興味を持って

内容を把握できているのは歯科業界の人間

だけなので、これは仕方のないことです。
 
 
患者さんに限らず、

一緒に仕事をする人材を集める際にも、

「先生の歯科医院に来ることで

どのような良いことがあるのか?」

確実に伝わる方法を考えましょう。
 
 
対象者の目線で自院を眺めてみれば

すぐに答えは見つけられますが、

なかなか難易度の高い作業となります。
 
 
特に、患者さんの気持ちになるのが

かなり難しいことは、ほとんどの

先生にうなずいていただけると思います。
 
 
裏返せば、同業者である勤務医の気持ち

を想像するのは容易なはずです。
 
 
ご自分の若いころを思い出して、

どのような歯科医院なら勤務して

みたいか?考えてみてください。
 
 
恐らく、最新の医療技術、

ひと昔前ならインプラントや審美歯科、

最近なら院内でのCAD/CAM修復や

マイクロスコープを使用した治療を

導入している医院が人気になりそうですね。
 
 
では、CAD/CAMの機材が導入されていれば

それだけで若手の歯科医師が勤務したがる

のでしょうか??
 
 
勤務先に機材があっても、治療を行うのが

院長だけで勤務医は操作させてもらえない

のであれば、メリットはほとんど感じられ

ないでしょう。
 
 
逆に、症例が豊富で治療手順もマニュアル化

されており、

数年で最新技術をマスターできる

のであれば勤務希望者が殺到するはずです。
 
 
つまり、多くの勤務医にとっては

開業後に生かせる技術を身に着けられる

歯科医院が魅力的なわけです。
 
 
「相手の気持ちになって考える」のに

少し慣れていただけましたでしょうか?
 
 
同じように、「患者さんの目線」から

先生の医院に通うメリットについて

考えてみましょう。
 




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