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歯科医院の患者数が増えるキーワード

(2017年5月16日 6:40 AM更新)

 「患者さんを呼べる」ホームページの条件

 

院長先生が理想とされる歯科医院を

実現するお手伝いがライフワーク

‘クリニックプランナー’松田拓己 です。
 
 
歯科医院のアポイントが

1ヶ月先まで埋まるようにする仕組みは

以下の3ステップで導入できます。
 
1)先生にとって理想的な患者さんを明確に描き出す

2)患者さんが健康維持のために通院し続ける
リコールのシステムを確立する

3)「理想の患者さん」に絞って新規の集患を行う
 
リコール率が十分に高いクリニックであれば、

新規に来院された患者さんの治療が終了しても

メンテナンスのために継続して通院される体制は

整っているはずです。
 
 
そこで患者さんを確実に集められる手段、すなわち

「増患機能」を備えたホームページを手に入れる

ことで、効率的な集患が可能になります。
 
 
スマホの普及がはずみとなって、

治療が必要になった方が歯科医院を選ぶとき

に限らず、出かける前にはWebで検索を行うのが

ほぼ常識となってきました。
 
 
つまり、検索結果の上位にホームページが表示

されない限り、通院先の候補にすら入れてもらえない

時代が到来しているのです。
検索順位を決定するのは、

検索システムを提供している企業

(Google,Yahoo!,Microsoft等)が

使用している検索エンジンです。
そして、ご存知の先生も多いと思われますが

検索大手のYahoo!はライバルのGoogle社が

作成している検索エンジンを使用しています。
そのため、「検索で上位に表示される」ため

には、Googleのシステムに評価されるHPを

作成する必要があるのです。
Google社は検索エンジンがどのような基準

でホームページの検索順位を決定しているか、

すべての要素を公開しているわけではありません。
また、検索サイトのユーザーにとって

本当に役立つ検索結果を得るために

ホームページの検索順位を決定する仕組み

(アルゴリズム)を一年に何度か変更

しています。
以前は上位に表示されていたホームページが

突然10ページ以上も下位に飛ばされる現象が

起きるのはこれが理由です。
以前は、PPC広告と呼ばれるクリック課金型

のWeb広告を出稿すれば、広告費を支払う

代わりに検索画面の上位にホームページへの

リンクを容易に表示できました。
しかし、PPC広告のリンク先となっている

ホームページ自体も広告とみなされる

ようになったため、医療機関が出稿する

ことはかなり困難になってしまいました。
そのため、クリニックのホームページを

確実に検索の上位に表示させるためには、

SEO(検索エンジン最適化)と呼ばれる

対応を施す必要があります。
ただ、SEOを効果的に行うには、

高度なWebの知識が必要になりますので

専門家に依頼するのがほぼ必須です。
そして、競合歯科医院との検索順位の

競争を有利に運ぶうえで、先生やスタッフ

の皆さんが歯科診療に対して抱いている

情熱や思いが非常に強力な武器となります。

 

 理想の患者さんに見つけてもらうには?

 

歯科医院のアポイントが

1ヶ月先まで埋まるようにする仕組みは

以下の3ステップで導入できます。
1)先生にとって理想的な患者さんを明確に描き出す

2)患者さんが健康維持のために通院し続ける
リコールのシステムを確立する

3)「理想の患者さん」に絞って新規の集患を行う
ステップ1と2を済ませた後は、ステップ3で

新規の患者さんを集めていくだけです。
先生にとっての理想的な患者さんは、

得意分野の治療を希望して来院される

方でしょうか?
であれば、得意分野の治療を終えて

満足されている時に、同じような悩み

を抱えている患者さんをご紹介いただく

ようにお願いすることは時に効果的です。
ただ、紹介で患者さんが来院されるのを

期待するだけでは、毎月の新患数は安定

しません。
患者さんが歯科医院を選ぶ際には、まず

Webで検索することが最も普通になった

今日では、ホームページで集患を図る

のが第一選択となります。
先生の医院にマッチする患者さんを

ホームページで集めるためには、

理想的な患者さんが歯科医院を探す

ために検索で使用するキーワードを

特定する必要があります。
例えば、義歯が合わなくて困っている

患者さんは歯科医院を探すときに

何という言葉で検索されるでしょうか?
手っ取り早く診察してもらえる歯科医院

を見つけるために、「地名 + 歯医者」

あるいは「近所の歯医者」のような

キーワードを使われるでしょうか?
義歯の不具合で悩んでいる患者さんを

診察する機会が多い先生ならお分かり

のとおり、複数の歯科医院で義歯を作成

しても痛みや脱離、発声しづらい、噛めない、

異物感が耐えられない、クラスプが気になる

等の問題が解決できずに長年苦しんでいる

あるいは諦めてしまっている方が大半です。
言い換えれば、ご自分が抱えている問題は

どこの歯科医院でも解決できるものではない

と理解されています。
今まで、満足できる義歯を作ってくれる歯科医

には出会えていなかったのですから、

義歯治療を得意とする歯科医院を探そうとする

はずです。
ということは、「義歯が上手い歯医者」や

「外れない義歯」「痛くない義歯」のような

キーワードで上位表示されれば、

義歯で悩んでいる患者さんを集められるので

しょうか?
残念ながら、このようなアプローチでは

先生がターゲットとされている患者さんは

集められないのです。

 

患者さんを引き寄せるキーワード

 

義歯の治療にやりがいを感じ、義歯の不具合に

悩まれている患者さんに集まっていただくのが

理想的だと感じていらっしゃる院長先生を例にして

お話を続けます。
どうすれば得意分野の症例でアポイントを

埋めることができるでしょうか?
Webで患者さんを集めるうえで

中心となる方法は、

検索結果に表示されたリンクをクリックしてもらい

ホームページにアクセスし

先生の医院を選んでもらうことです。
義歯の不具合で悩んでいる患者さんに

先生のホームページを見つけてもらう

ためには、患者さんが歯科医院を探す

際に使われるキーワードで上位に表示

されることが必須となります。
そこで、「義歯が上手い歯医者」や

「外れない義歯」「痛くない義歯」のような

キーワードで上位表示されれば、

義歯で悩んでいる患者さんを集められる

でしょうか?という質問で前段は終了

しましたね。
回答は、集められる可能性は非常に低い

になります。
理由はとても簡単で、ほとんどの患者さんは

「義歯」という言葉をご存じないか

馴染みが非常に薄いので検索に使用することは

考えづらいからです。
「当たり前でしょう?」と呆れているかも

知れませんが、患者さん向けのブログなど

を拝見すると専門用語で埋まっている文章

は珍しくありません。
口頭で患者さんに説明される際は

さすがに無いと信じたいのですが、

文字で表現しようとすると専門用語

を無意識に使ってしまう歯科医師は

意外と多いのです。
せっかく経費を使ってSEO対策を行っても、

患者さんが検索に使用しないキーワードでは

上位に表示されても集患につながりません。
専門家と一般の方が使う言葉のギャップが

webの検索結果に及ぼす影響は、

スマートフォンの普及で顕著になりましたが

音声入力の定着により更に拍車がかかります。
ぜひ、意識して患者さんが使われる言葉を

記録して収集されることをお勧めします。

 

患者さんとキーワードを共有する

 

集めたいタイプの患者さんが歯科医院を探す

際には、患者さんが解決したい問題や

解決してもらえそうな歯科医院の特徴を含む

「患者さんなり」の言葉で検索されます。
例としては、食事や会話の際に義歯が脱落して

困っている患者さんが歯科医院を探す時に

「吸着する入れ歯」 「適合の良好な入れ歯」

などという言葉は使わず

「落っこちない入れ歯」「浮かない入れ歯」等の

日常用語を入力されるでしょう。
つまり、「理想の患者さん」とキーワードを共有

できれば、先生の歯科医院に受診していただける

可能性は一気に高まるのです。
ここで問題となるのは、患者さんが検索する際に

使用されるキーワードを直接知る方法がない

ことです。
Google Analyticsなどのツールを使えば

ホームページを検索する際に使用された

キーワードが表示されます。
しかし、表示された数十個のキーワードの中で

「実際に来院された患者さんが入力した言葉」

がどれかは分かりません。
そのため、患者さんの来院に結び付いた検索ワードは

直接、初診の患者さんにお聞きする以外は

知る方法がないのです。
「当院のホームページを検索する際に使われたキーワードを教えてください」

と初診時の問診で必ず確認するのが

最も有効です。
問診の際に忘れそうでしたら、

予診票に上記の質問を組み込みましょう。
また、自院のホームページ以外に口コミサイト等を

ご覧になって来院される方もいらっしゃるでしょう。
この場合は、来院を決めるきっかけになった

口コミの内容をできるだけ細かく教えて

もらってください。
そして、先生ご自身は患者さんがお話しされる

言葉をできるだけ多く、メモに残すようにして

ください。
特に、先生の得意分野の治療が完了した際に

患者さんが教えて下さる感想はとても大切です。
ぜひ、記録に残すようにしてくださいね。

 

 

 




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