効率の高い新規集患を成功させるために | 歯科 増患.com公式ブログ

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効率の高い新規集患を成功させるために

(2017年5月7日 5:32 PM更新)

ホームページを公開する前に済ましておくべきことは?

 

院長先生が理想とされる歯科医院を

実現するお手伝いがライフワーク

‘クリニックプランナー’松田拓己 です。
先生のクリニックのアポイント帳が

1ヶ月先まで埋まるようにする

具体的な手順をお伝えしています。
歯科医院のアポイントが

1ヶ月先まで埋まるようにする「Rec増患システム」は

以下の3ステップで導入できます。
1)先生にとって理想的な患者さんを明確に描き出す
2)患者さんが健康維持のために通院し続けるリコールのシステムを確立する
3)「理想の患者さん」に絞って新規の集患を行う
前回はステップ1についてご説明しました。
今回はステップ2の重要性についてお話し

いたします。

「患者数を増やす」ために行うことといえば

先生はまず何を思い浮かべるでしょうか?
新規の患者さんを呼び込むために、看板・広告

あるいはホームページを作成するとお考えに

なる方が大半ではないかと思います。
現在通院されている患者さんの人数は、

年月とともに必ず減っていきますので

新規の患者さんを集め続けることは、

歯科医院の安定運営には欠かせません。
しかし、新規の患者さんは競合歯科医院

との奪い合いになることが避けられません。
そして、う蝕の有病者率は減少することが

ほぼ確定していますので、新規患者を

獲得するのは難しくなる一方です。
Webからの集患が上手くいったとしても、

毎月数十人の患者さんを呼び続けるため

には、それなりの費用が半永久的に

必要となります。
さらに、メンテナンスの必要性を確実に

お伝えできる体制を構築していないと、

患者さんは口腔内にリスクを抱えたまま

通院を終えてしまう危険性が高くなります。
次に来院される時に、新たな疾病あるいは

治療した部位の再発が起きていた場合には

患者さんとの信頼関係は悪化し、先生の

治療に対するモチベーションが低下する

恐れが高くなります。
つまり、継続通院の仕組みを構築してから

新規の集患に力を入れることで、

広告費等の経費を削減できる可能性が

高まり、患者さんとの良好な信頼関係

も得られるのです。

 

 

 

患者さんを集めるコツを教えてしまって大丈夫ですか?

前段では、新規の集患を開始する

前にリコール率を改善しておくことが

院長先生の負担を減らしてくれる理由を

お伝えしました。
歯科医院増患セミナーでも、多くの先生方に

メンテナンスの患者さんを確実に増やす方法

をお話してきました。
ある時、セミナー受講者から

「松田先生は現在も歯科医院の院長として

患者さんを集めなければならない立場なのに

なぜ他の医院のリコール率を上げようと

思うのですか?
自院のライバルを増やすことになるかも

知れませんよね?」
というご質問をいただきました。

上記の質問をくださった先生は

Web集患で大きな成果をあげられていましたが、

治療終了まで通院を継続される患者さん

の割合が全体の20%程度ということに

悩まれていました。
「新規の患者さんを集める」ためには

他の医院との競争に勝つ、という意識

を持ち続けなければいけません。
Web集患が得意な先生から見れば、

「メンテナンスに通う患者さんを増やす」

方法を同業者に教えるのは馬鹿げている

のかも知れません。
しかし、新規の患者さんを増やすことと

定期健診の患者さんを増やすことには

大きな違いがあります。
定期健診のために継続通院される方は、

通常、治療が終了しているはずです。
つまり、余程の事情がない限り

他の医院に転院する可能性がほとんど

ない患者さんなのです。
すでに、他の先生の歯科医院で治療を

終えている方がそのまま定期健診を

継続されることになっても、わたしの

歯科医院の患者数にはまず影響は

ありません。
日本では、歯科全体の受診率が非常に

低いということは先生もご存じでしょう。
治療が必要な方のうち実際に歯科医院に

通われている割合は1割程度とのことです。
残りの90%の人々が、口腔内に問題を

抱えているにも関わらず治療を受けない

理由はどこにあるのでしょうか?
「歯の治療は痛いもの」「歯科医院は怖い場所」

「歯医者に怒られる」「削られる、抜かれる」

「歯が全部無くなってから総入れ歯にした方が楽」

様々な思い(恨み?)があるのでしょうが、

歯科医院に対してネガティブなイメージを

持っている人が多数派であることは事実と

して受け止める必要があります。

松田歯科医院で診察可能な予防の枠は

ほぼ埋まってしまいましたが、わたしは

医院の拡張や分院展開等を行うつもりは

ありません。
それでも、一人でも多くの患者さんが

予防の大切さを理解し、生涯ご自分の

歯で食事を楽しみ活動的な人生を送って

いただけることを願っています。
そのためには、メンテナンスの重要性を

確実に患者さんへお伝えできる歯科医院

を増やしていくことが最良の方法なのです。
 

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  • Step.1   「理想の歯科医院」を明確にする
  • Step.2 患者さんが脱落しない診療室となる
  • Step.3  「理想の歯科医院」にマッチする患者さんを集める

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