1ヶ月先まで歯科医院のアポイントを埋めたい院長先生 | 歯科 増患.com公式ブログ

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1ヶ月先まで歯科医院のアポイントを埋めたい院長先生

(2017年4月29日 10:04 PM更新)

 アポイント帳を一ヶ月先まで満杯にする心構え

 

院長先生が理想とされる歯科医院を

実現するお手伝いがライフワーク

‘クリニックプランナー’松田拓己 です。
「近所の〇〇クリニックは

いつも駐車場が埋まっていますが

わたしの医院の予約は空きが目立ちます。
どうして、こんなに違うのでしょうか?
根幹治療の経過などを見ると、治療技術

では勝っているはずなのですが・・・」

このようなご相談は、コンサルティング

に入る前の面談で頻繁にお聞きします。
わたしに相談してくださる院長先生には

共通点が多いので、

「先生の歯科医院であれば、一ヶ月先まで

予約を埋めることはそれ程難しくないはず

です。」

とお答えする場合がほとんどです。
「えっ、本当!?」という表情をされる先生

を見て、わたしは続けて

「そのためには、先生にご理解いただくこと

と守っていただかなければならないことが

あります。」

とお伝えします。
院長先生の顔は少し曇って

「何か、面倒なことを言われるのかな・・・」

というオーラが漂います。
予約を一ヶ月先まで埋めるために必要な

行動と前提条件は決まっていますので

わたしはお話を続けます。
「先生のクリニックには3台のユニットが

設置されています。
そして、診療を行う日数は一週間のうち

丸5日、つまり週休二日制ですね?
一ヶ月間の実働日数は20日+αなので、

臨時の休診も含めて平均20日と仮定

します。
ここで確認させていただきたいことは、

各々の患者さんの治療に要する時間は

平均何分くらいでしょうか?」

「30分前後だと思いますね。」

「はい、一般的な数字ですね。
予約が一ヶ月先まで埋まっている状況では

診療時間中にユニットが空いていることは

ほとんどありません。
ということは、診療が終了して

次の患者さんにユニットに座ってもらう

ためには、機材の片づけ・消毒等の

待ち時間が生じます。
前の患者さんがユニットを離れてから

次の患者さんの準備をして、

診療が始まるまでに要する時間は

何分くらいだとお考えになりますか?」

「10分くらいかかるかも知れませんね。」
「そうですね。

患者さんが入れ替わる時間には、

術前・術後の説明等も含まれてきますので

長めに見ておいた方が無難です。

すべてのユニットに常に患者さんが座っている

状況では、30分の診療を行うのに

予約枠は45分を確保する必要があります。」

「そうなりますかね・・・」

「もちろん、診療を担当できる歯科医師、

あるいは歯科衛生士の人数がユニット台数

よりも少なければ、ユニットの空きが

生じますので患者さんの入れ替わりに

要する時間は考えなくて済みます。

しかし、一ヶ月に診察可能な患者数は

当然少なくなりますね。」

「確かに、ユニットの空きが無くなる

なんて想像したことがありませんでした・・・」

「はい、予約を一ヶ月先まで埋めるためには

本当にアポイント帳の空欄がなくなったら

どのようなことが起こるか?

把握しておいていただく必要があります。

45分の予約枠は一日あたりの診療時間で

何枠とれますか?」

「午前と午後の診療がそれぞれ4時間ずつ

なので240分あります。

45分の予約枠だから、一台のユニットでは

午前・午後それぞれ5枠ずつになります。

一日あたり10枠なので、ユニット3台が

フル稼働すると30人ということになりますね。」

「ありがとうございます。

先生の診療スタイルにもよりますが

一人一人の患者さんに30分の診療時間を

確保したうえで、

一ヶ月先までアポイントが埋まっても、

実働日数を20日とすると

患者数の最大値は600人なのです。」

「毎月のレセプト枚数の倍以上ですが、

もの凄く多い人数でもないんですね・・・」

「はい、そうなんです。

特に、予防型へのシフトが成功すると

毎月の来院者数は基本的に増え続ける

ようになりますので、

先生の医院のキャパシティーを把握

していただくことは非常に大切です。」

「わかりました。

では、具体的にどうすれば一ヶ月先まで

予約を埋められるようになるのですか?」

1ヶ月先までアポイントを埋めるための具体的な手順

先生のクリニックのアポイント帳が

1ヶ月先まで埋まるようにする

具体的な手順をお伝えしていきます。

大まかに分けて、3つの手順を済まして

いただければ、1ヶ月先までアポイントが埋まる

Rec増患システム」を先生の医院にも導入できます。

 

  1. 先生にとって理想的な患者さんを明確に描き出す
  2. 患者さんが健康維持のために通院し続けるリコールのシステムを確立する
  3. 「理想の患者さん」に絞って新規の集患を行う

    「理想の患者さん」なんて妄想しても

意味がないんじゃないですか?

と感じられた先生がいらっしゃるかも

知れません。

このメルマガを読んでいただいている

先生は、質の高い歯科治療を提供し

患者さんの健康維持に真剣に取り組んで

いらっしゃると思います。

医療従事者としては当然の姿勢

とも言えますが、

歯科治療について知識をアップデートし

研鑽を続けていくには

かなりの努力を要します。

さらに、歯科医院の院長としては

クリニックの存続を含めた

経営についても考える必要があります。

治療に専念したい歯科医師にとっては

新規の患者さんを集めるための施策や

利益の確保などに頭を悩ますことは

余計な雑事に感じられるかも知れません。

しかし、先生の治療技術を求めて来院

される患者さんに最良の歯科医療を提供

し続けるためには、安定した医院経営が

不可欠です。

先生の診療室を健全に運営し続けるのに

最も大きく影響を与える要素は、

先生ご自身のモチベーションです。

つまり、院長先生が前向きに経営に

ついて取り組み続けるためには、

歯科医師としてテンションの上がる

要素を組み込む必要があるのです。

第二、第三の手順の重要性と

具体的な内容についても

順番にお知らせしていきます。

 

 

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