ホームページで歯科医院の患者を増やす際の留意点 | 歯科 増患.com公式ブログ

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ホームページで歯科医院の患者を増やす際の留意点

(2015年5月30日 6:16 AM更新)

「3日先のアポイントが埋まらなくて不安です」

「スタッフはヒマそうにおしゃべりしているか、ガーゼを折っているのに一生懸命働いているのは院長の自分だけ・・・」
 
 
開業している仲間と集まって話題になることが多いのは、患者さんが思ったように集まらない、医院の売り上げを上げているのが歯科医師だけ(≒院長だけ)で自分だけが苦労しているという悩みです。
 
 
特に、新規の患者さんが増えないことは自院の先行きを考える上で大きな不安要素ですね。
 
 
 従来の集患方法は、治療を受けてくれた患者さんの口コミで知り合い・家族の紹介を期待する。
 あるいは、看板・タウンページ等の広告を見て来院いただくという方法が主でした。
 
しかし、口コミを起こすことは患者さんの気持ちしだいなので歯科医院側の意図に添う形になるとは限りません。
 
また、医療の世界では看板・広告に記載できる内容が厳しく規制されているため、各医院の特色がほとんど反映されない無個性な広告が乱立した状態です。
 
「歯医者さんが多すぎてどこに行ったらいいのか?わからなかったのですよ」
 松田歯科医院に来院された患者さんから最近よくお聞きする言葉です。
 
口コミで来院された患者さんはすでに紹介いただいた方から当院の雰囲気が伝わっているので選んでいただいた理由ははっきりしています。
 
 一方、最近はインターネットで松田歯科医院を見つけて来院いただく方が急増してきました。
新規の患者さんに選ばれるきっかけは紹介・看板等のアナログ媒体とインターネットの比率がほぼ50:50になっています。
 
 既存の患者さんからのご紹介で来院いただいた方が、治療を受ける側と治療を行う側の希望や価値観が食い違うことが少なくお互いに望ましい結果を得やすいと思われます。
 
 しかし時代の変化は急速で、先生の歯科医院の長所、治療内容の良さが口コミで伝わるのを待っているのは間違いであると言っても言い過ぎではなくなっています。
 
– ウェブで歯科医院の増患を考える際の3つのポイント –
1.「来院する前と来院後に医院・店舗をネットで確認するのは常識となっている」





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