最短で歯科医院の患者数を増やす参考書 | 歯科 増患.com公式ブログ

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最短で歯科医院の患者数を増やす参考書

(2018年6月21日 7:21 AM更新)

最短で歯科医院の患者数を増やす手順

 

これまでに、(株)松風をはじめとする企業から
依頼を受けて「歯科医院増患セミナー」の
講師を務めています。

 

セミナーにご参加いただいた先生方からは
下記のような悩みや質問を数多くいただき
ました。

 

・経営やレセプト枚数を気にしないで治療に専念したい
・研修に励んで治療の腕を磨いているのに患者さんが増えない
・新規開業や診療時間の長いクリニックに患者さんが流れてしまう
・医院のリニューアルや先進医療機器を導入したいが資金の工面がつかない
・集患をてこ入れしたいが費用に見合うのか不安で行動できない
・ホームページのスマホ対応も追加したのに効果が見られない
・時間をかけて説明しても治療を中断する患者さんが目立つ

 

このような悩みは一つもない、という先生
もいらっしゃるでしょうし、幾つかが
思い当たる方もいらっしゃると思います。

 

共通するのは、患者さんを増やしたい
あるいは増やす方法がわからないのが
問題となっていること。

 

セミナーでは、ライバルが多すぎる状態
でも患者さんが望んで先生の歯科医院に
通い続ける方法をお伝えしています。

 

それは、上記のような個別の悩みを解決
していくのではなく、患者さんの行動を
自然に変えていくアプローチになります。

 

患者さんの心理学的・生化学的な反応に
基づいていますので確実に成果が上がり
ますが、段階を踏んで実行するのが重要。

 

セミナーの限られた時間内でも、
即座に理解して成果に結びつけている
先生はいらっしゃいます。

 

しかし、懇親会等で個別にお話すると
初めて聞く内容に戸惑っていらっしゃる
先生が大半でした。

 

そこで、お忙しい院長先生がご自分の
ペースで吸収し、実践していただける
ようにAmazonで出版いたしました。

 

特に広告等は行っていませんが、
「歯科医学」カテゴリーでは一位と
なり評価の高いレビューを頂いています。

 

立ち読みも可能となっていますので
ご一読いただき、質問等をお送り
いただけましたら幸いです。

 

異常気象でも減らない患者さん

 

最高気温が25℃を超えるようになると、
新潟市は蒸し暑さを感じるようになります。

新潟は豪雪地なのに夏は暑いのですか?
と県外の方から驚かれるのも珍しくありません。

 

新潟市は海に面していますので、山間部ほど
雪は積もらないのですが、平成30年の1月と2月
は7年ぶりの大雪に見舞われました。

http://03auto.biz/clk/archives/czdhqc.html?s=[[sno]]&u=[[uid]]

 

特に、松田歯科医院が開業している新潟市西区
は道路の除雪が必要になることは年に2,3回です。

 

ところが、今回は豪雪と気温の低下が重なった
ために道路は凍りついた雪で覆われてしまいました。

 

例年、除雪車の出番が殆どなかったのが災いして
大通りでも車はノロノロ運転、裏通りに進入する
のが危険なため宅配もストップしたのです。

 

日常生活に支障をきたすような状況ですから、
新規の患者さんがむし歯の治療を求める電話は
ほとんど鳴りません。

 

急患対応を主体としている場合、気象条件などの
外部要因で来院者数はかなり左右されてしまいます。

 

しかし、松田歯科医院ではメンテナンスの患者さん
たちが、3ヶ月前の予約を守って悪天候の中でも
来院してくださいました。

 

大雪に苦しめられた1月、2月も90%弱のリコール率
をキープできましたので、定期健診の患者さん方
には大変感謝しております。

 

長年通ってくださっている高齢の患者さんには
道が凍りついて危ないので無理に外出しないで
下さいとお電話しましたが、がんばって来院
していただきました。

 

足を滑らせて怪我をされないか心配でしたが、
わたしやスタッフがお伝えした予防の大切さを
ご理解いただいて嬉しい限りです。

 

当院が開業している新潟市西区の小針地区では
小学生が巻き込まれる痛ましい事件が起きて、
住民が外出を控えるようになった時期もありました。

 

事件の現場や小学校にマスコミが押し寄せ
通勤の途中でも警察の車両をたびたび見かけて
物騒な雰囲気が地域を覆います。

 

豪雪の際と同様に、急いで治療を求める方
からの電話はピタリと鳴らなくなりました。

 

それでも、メインテナンスを継続されている
患者さんたちは予約を守って来院してください
ます。

 

異常気象や殺人事件などは滅多に起こること
ではないですが、ライバルとなる歯科医院が
現れる確率は今後も増していきます。

 

先生の歯科医院でも、ぜひ、メインテナンスの
継続率(=リコール率)を高めておいて
不測の事態に備えてくださいね。

 

「わたしの開業地では無理です」

 

今までにも何度かお伝えしていますが、

松田歯科医院は患者数が激減した時期

があります。

 

開業している地域で新規の歯科医院が増えて
ダメ押しのように年中無休・夜間診療を行う
大型の医療法人が進出してきました。

 

大して影響はないだろうとタカをくくって
いたところ、半年で100枚以上もレセプトが
減ってしまったのです。

 

その後、10年以上にわたって来院者数は
減り続けて非常に辛い時期を過ごしました。

 

自分なりに患者さんのためになる治療を
提供するために研修し、丁寧に応対しても
評価されないことが悲しかったのです。

 

今では、自分の未熟さが恥ずかしいですが
「もっと患者さんの意識が高い地域で
開業すべきだった」などと後悔していました。

 

特定のノウハウに頼るのではなく、医院の
予防歯科の到達度に応じた適切な施策で
リコール率が上がると知らなかったためです。

 

予防歯科の到達度を計測して施策を選ぶ手法
をセミナーやコンサルティングでお伝えした
ところ、予想外の結果が起きました。

 

ビジネス街のテナント、閑静な住宅街、
農村など、様々な地域で開業されている先生方
が次々とリコール率の改善に成功されたのです。

 

患者さんの心理学的・生化学的な反応に
基づいたシステムですので、開業地には左右
されずに成果が上がると予想はしていました。

 

それでも、例外なく、リコール率が上昇した
のには大変感激しました。

 

もちろん、真摯に患者さんのお口の健康維持
を願い、修得された手法を素直に実践された
先生方だけが成果を手にされています。

 

リコール率が改善し定期健診に通い続ける
患者さんが増えれば、1ヶ月以上先まで
予約は埋まっていきます。

 

空白の目立つアポイント帳を見つめて
ため息をつくことは無くなるでしょう。

 

予約が埋まっていれば、心の余裕が
生まれますので、診療にも更に専念できる
ようになります。

 

継続して通院されている患者さんとは
自然に良好な関係が築けますので、
先生の提案を喜んで聞いていただけます。

 

治療の選択肢として説明するだけで、
自費診療を選ばれる割合が増えました
と嬉しいご報告も多くなりました。

 

周囲の環境に左右されないで、患者さんに
継続通院していただく仕組みを導入された
院長先生の喜びの声です。

http://03auto.biz/clk/archives/fooztv.html?s=[[sno]]&u=[[uid]]

 

歯科医院の患者数を増やす参考書

 

わたしたちが歯科医師として患者さんの治療
を行えるようになるには、大学で6年間学び
国家試験に合格するのが必須条件ですね。

 

さらに、歯科医師免許を取得された後も、
より良い診療を提供するために研鑽を続ける
先生をわたしは大変尊敬しています。

 

他院から転院されてきた患者さんを拝見して
10年、20年と時間が経っても問題なく機能
する修復物があると、元気をもらえます!

 

患者さんのためにより良い治療を追求される
先生には、レセプト枚数や平均点を気にせず
臨床に専念して頂きたい、と願っています。

 

人前で話すのが得意でないのに講師を引き
受けたのも、真摯に診療されている先生から
増患について相談を受けたためです。

 

多くの先生方はご自分の医院に初めて訪れる
いわゆる「新患」を増やすことを目標に行動
されて、ある程度結果も出されています。

 

しかし、長期的に振り返ってみると
来院者数は増えていない、
あるいは減少気味となっている、、、

 

このような問題を解決していただき、経営に
悩まずに歯科医師本来の役割を果たしていく
ための環境整備が大切、とお伝えしました。

 

歯科医院の環境整備と言っても、院長先生の
診療時間を犠牲にする必要はない方法です。

 

院長先生の手を煩わすようでは、
診療に専念していただく、という
本来の目的を果たせませんからね。

新患をある程度集めていらっしゃるのに
来院者数が増えないのは、継続して通院する
患者さんの割合が低いためです。

 

一言で表現すれば
「せっかく来院された患者さんを
取りこぼしている」のが原因。

 

「予防の患者さんを増やせます」と謳う
ツールやアプリ、カウンセラー育成などの
案内を見かける機会は増えてきました。

 

しかし、メインテナンスの来院者数を
増やすなら「これで決まり」、と言える
定番のノウハウは見つかりません。

 

リコールハガキの改善方法や説明用ソフト、
予約のとり方を変えたり、予防の必要性を
30分以上かけてお話する等々、、、

 

歯科業界で語られている数多くの手法には
有効なものが確かに存在しますし、実際に
成果を挙げている先生も存じ上げています。

 

問題なのは「ある歯科医院を成功させている
ノウハウが他の歯科医院では効果がない」
ケースが非常に多いこと。

 

そこで、開業以来20年以上をかけて厳選した
有用性の高い手法と、それらの手法の効果を
最大限に発揮するための鉄則を公開しました。

 

『リコール率を改善するための3つの鉄則』

 

1.メインテナンスが必要な患者さん「全員」
にリコールの間隔は3ヶ月以内と伝える

 

2.病態を正確に把握してもらうために
「ストレス」の影響をできる限り排除する

 

3.自主的に健康を管理できる患者さんを増やす

 

予防に通ってくださる患者さんを増やしたい、
と考えていらっしゃる先生方は、これらの鉄則
を実践していただくだけで効果を実感できます。

 

ぜひ、先生の歯科医院でも取り入れてみて
下さいね。





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